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「英語のスピーチやプレゼンをすることになってしまった!」「自分の英語のスキルを磨きたい!」「将来グローバルに活躍したい!」という人のために、最高のプレゼンスキルを習得できるポイントと超定番の基本フレーズをご紹介します。

英語でのプレゼン

英語でのプレゼンテーションのお手本が見たい時に、最高のお手本が見られるのは、TEDというサイトです。

感動するスピーチや、勇気づけられるスピーチばかりではなく、さらに日本語と英語の字幕でも見られるようになっています。

動画の右下の設定のところから字幕を設定できます。

「どうやったら最高の英語のプレゼンができるようになるのだろう?」

「どうやったら英語がうまくなるのだろう?」と思ったら、好きなスピーチやプレゼンや人を探して、完全にコピーすることをおススメします。

CHECK:完全にコピーすることで、周りの人よりも倍速で早く英語ができるようになるトレーニングとは?

英語をしゃべる時に本当に大切なポイントって何?

英語でプレゼンをする時に大切なポイントは、日本語でプレゼンをする時と同じかもしれません。

英語の文法が少しくらい間違っていても関係がありません。

文法で「A」が「The」になっていたり、「Works」の「S」を付けなかったところで、誰が気にするでしょうか?

それ以上に大切なポイント5選をご紹介します。

 

 

自信

一番大切なのは、自信を持ってスピーチやプレゼンをすることです。

「それができたら苦労しないよ」「もうそんなことわかっている」と言われそうですが、なかなか人前で話す時には、自信がなくなってしまいます。

日本語でプレゼンをする時、人前で話す時にも同じことが言えるでしょう。

自信がなくなると、どもったり、声が小さくなったり、頭が真っ白になったりします。

逆に自信があると、少しくらい間違っても伝えたいことが情熱と共に相手に伝わって「いいスピーチだった」「気持ちが伝わってきた」「わかりやすかった」と言ってもらえたりします。

ジェスチャー

日本人は日常的にジェスチャーをすることが少ないかもしれません。

友達に、「とにかく伝えたいんだ」とか「こんなにすごいことがあって」とか言う時にはジェスチャーを使って自分を表現するかもしれません。

ですが、それ以外の状況では、日本ではジェスチャーをして自分を表現することって少なくありませんか?

職場でも、上司と話す時にも、プレゼンなどでも基本的には、内容で勝負的な所ってありますよね。

だから、「間違ってはいけない」「完璧が当たり前」と思ってしまうのかもしれません。

 

英語でプレゼンをする場合は、ジェスチャーも大切になってきます。

そして、本当に気持ちがこもっていて熱意を伝えたければジェスチャーも自然に出てくるでしょう。

言葉選び

スピーチやプレゼンをする段階で決めているかもしれませんが、言葉選びにも注意が必要です。

こちらの動画では、言葉選びがどのような結果を生むかについて話しています。

あなたは、「私はまだまだです」「小さな会社です」「自慢するのはいやなので」「仕事で評価してもらいましょう」と言っていませんか?

アメリカでの研究によると、女性の方が男性よりも、こういう言葉を使うそうです。

その結果、仕事の報酬にも影響が出てきました。アメリカでは、男性の個人事業主が1ドル稼ぐのに対して、女性は80セントとのことです。

10倍してみると、男性10ドルに対して、女性は8ドル。100倍すると、男性100ドルに対して女性は80ドルの稼ぎということになります。

大きな差ですよね。

なので、言葉を選んで、どんどん自分のいいところをアピールしていっていいという事になります。

参照元:

声の大きさと間

大きい声で話すと緊張が薄れます。

小さい声でぼそぼそと言っていたら、「間違ったらどうしよう」という気持ちになりますが、大きい声でしゃべってしまったら、声が震えるのも隠せてしまうことがあります。

そして、「間」が大切です。

暗記したことをペラペラとしゃべっても、「この人は覚えたことを忘れないように言っているだけなんだな。完璧に言えているけれど、良いスピーチだろうか?」と思われてしまいます。

完璧に間違わずにしゃべりたい気持ちはありますが、余裕をもって、「間」を取りながらスピーチやプレゼンをすることが大切です。

それだけで、余裕や自信があるように見えることは確実ですね。

アイコンタクト

あなたのスピーチやプレゼンを聞いている人が何人もいる場合は、一人一人の目(目が苦手な人は、額あたりを)順番に見るようにします。

大勢の人がいる場合は、目の配り方はZ字にします。

たくさん人がいるのに、一人の人だけを見てしゃべっても不自然ですし、キョロキョロしすぎても不自然になります。

英語のスピーチの構成

英語でスピーチをする時には、

導入

ボディ1

ボディ2

ボディ3

結論

という構成になります。

ポイントは、導入の部分で、何を話すかについて簡単に述べることです。

私は大学院時代にスピーチの訓練を受けていたので分かりますが、この構成を頭に入れてしまうと、わざわざ全ての文章を暗記しなくても、論理だてて話すことができるようになります。

そして、英検やTOEICでも使えるスキルになるので、参考にしてみてください。

導入

英語でスピーチをする場合には、導入部分で何を話すかを明確にします。

前置きが長くなりすぎてもいけないので、完結に述べるようにします。

 

よく、「緊張していますI’m very nervous.」と言ってしまいそうになるのですが、言わないほうが無難です。

少しくらい緊張するのは当たり前だし、別に言っても意味はありません。

それよりも、堂々と自信を持って振舞った方が印象がいいでしょう。

Thank you for coming today. My name is ….Today I would like to talk to you about ….

本日はお越しくださりありがとうございました。私は○○と申します。今日は○○について話します。

I would like to thank you all for giving me this opportunity to talk to you today.

今回皆さまの前でお話する機会を頂き、どうもありがとうございます。

It is my pleasure to have this opportunity to talk to you …

本日はこのような機会を頂けて光栄です/嬉しいです。

ボディ1~3

ボディ1~3では、導入部分で「○○について話します」と言った内容について話していきます。

Now, I will start with…

~話したいと思います。

Today I will talk about 3 things about…

~について3つのことをお話します。

Have you ever thought about…?

~について考えたことがありますか?(注意を引くための質問としていい)

①Firstly…

②Secondly…

③Thirdly…

結論

結論では、ボディで説明した内容をさっくりまとめて話します。

In conclusion,

結論としては、

To sum up my idea,

私の考えをまとめると

To finish,

終わりに

このようなフレーズが使えます。

英語のプレゼンの構成とフレーズ

英語のプレゼンの構成は、ほぼ英語のスピーチと同じになります。

導入部分で今日のポイントをはっきりと明確に伝えることがカギです。

導入

導入部分の定型表現は、スピーチとほぼ同じです。

簡単に自己紹介をする。(名前と部署など)

Thank you for coming today.

今日はありがとうございます。

There are 3things I’d like to talk to you today.

今日は3点お話したいことがあります。

There are 3things I’d like to talke to you on this presentation. First, …..

今日このプレゼンでお伝えしたいことは3つあります。最初に…

What I would like to talk to you about is…

今日みなさんにお話したいことは…

We will have a Question and Answer session at the end of the presentation so please free to ask any question you may have.

プレゼンの最後にQandAセッションを設けておりますので、どうぞご遠慮なく質問してください。

ボディ

Let me begin.

それでは始めましょう。

I’d like to start by…

…から話します。

Let’s have a look at..

~を見てみます。

Let’s move on to the next slide.

次のスライドに移ります。

This leads to the next slide/topic.

次のスライド/トピックに続きます。

Please refer to the handout.

配布資料を参考にしてください。

This graph shows.

このグラフでは…

Let’s look at numbers.

数値を見てください。

 

結論

英語のプレゼンの結論では、プレゼンのまとめをはっきりと強調して、質問を受け付けます。

質問にもはっきり答えられるように準備をすることが大切ですよね。QandAセッションは一番英語力が試される部分ではないでしょうか。

To conclude,

結論は、

Finally,

最後に

Let me summarize the main points of today…

本日の主要点をまとめると

Thank you for your attention.

ご清聴ありがとうございました

Please feel free to ask any questions.

ご質問がありましたらどうぞ。

※スピーチのフレーズ集は、プレゼンでも同じように使うことができます。

 

英語のプレゼンでは、「英語を使う」「英語で話す」ことが必要になってきますよね。

英語が話せる感覚を一早くつかむためにも、教え子全員がTOEIC200以上アップした私講師かおりのメルマガを読んでみてくださいね。

 

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