成功していない人=non-successful people

 

nonを最初につける表現です(^^)。

 

結論から言うと、

 

Reading

 

がカギとなっています。

 

世界一の投資家、ウォーレン・バフェットも、「成功へのカギは毎日500ページ以上を読むことだ」と言っています。

ウォーレン・バフェットも、成功してから本を読み始めたわけではなくて、一番最初の頃から読んでいたそうです。

 

神田昌典は、フォトリーディングを日本に持ち込んだ最初の人ですが、読書が人生を変えるということを言っています。

 

本と言っても、小説やエンターテイメントの本ではないようです。

 

どんな本を読めばいいのかというと、なりたい自分になるための本を選ぶということになります。

自己啓発や実用書というカテゴリーでしょうか。

 

ラーメン屋を開きたいと思ったら、ビジネスの本、経営の本、ラーメン屋を開いた人の本。

英語が話せるようになりたければ、英語フレーズ集だけではなくて、日本にいながら通訳者になった人の本、海外でキャリアで成功している人の本、0から英語を勉強している人の本。

起業家になりたければ、起業家が書いた本などを選びます。

 

これだけで、もう私たちにはsuccessful peopleの一員になる素質があります。

 

実は私が住んでいるスペインは本は高いんです。

EUの関税の関係だとか。

 

一方で、日本って本すごく安くないですか?

Amazonの中古だと、100円とか普通ですよね。

書店でも1000円くらい。

 

スペインは大体15~20ユーロ(2000円~3000円)くらいします。

個人的には高い印象があります。

Amazonでも日本ほど安くありません。

 

 

私はスペインで本屋さんに行くたびに、「もっとみんなが知識をインプットしやすくしてもいいのにな」と思います。

人々はわざわざ高い本を買うよりも、エンターテイメントを選んでしまうんですよね。

 

3000円の本を買うよりも、バルで楽しく会話していた方が楽ですから。映画も安い時で3ユーロ(500円)とかなので、本よりももっと楽しそうに見えませんか?

 

こちらは、タラフライが人気のスペインバル。

本は人生にいいらしいということはわかっていても、「本ってなかなか内容が頭に入ってこないのよね」という人もいますよね。

特に、英語の学習方法の書籍ってたくさん出すぎていて、「こればかり読んでいてもさて効果があるのかしら」という感覚にも襲われます。

 

そういう時は、ただイヤホンから聞くだけでいい、

Audio books

という方法があります。

 

疲れている時などは、本を開いたとたんに眠くなってきたりします。

特に寝る前にリラックスしながら本を読みたい時には、1ページ、2ページあたりで眠くなってくるのは確実です。

 

移動中にも知識をインプットできる、成功者のカギはAudio booksなんですね。

 

学習がはかどるタイプが、「耳からの音がわかりやすい(Audible)」という人もいます。

これまでの書籍では全く頭に入らなくてつまらなかったのに、「音読トレーニングをやってみて変わった!」という人は、聞いてアウトプットするタイプの学習の方が合っているのかもしれません。

You should watch my ondoku training video♪

 

ということで、成功者の素質があるかどうか見極める二つのカギは、Reading books またはListening to audio booksでした。

 

すでに本を読んでいる人は、成功者の素質があるということになりますよね(^^)。

 

ブログで情報を探している自体、もう読んでいることになるので、成功の素質があるのでは?

 

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