「子どもの時から子どもが英会話に通っても意味ないよねー」「お金の無駄じゃん」っていう人がいるんですけど、

私はそれに対して色々言いたいことがあります。

 

意味はあります。

 

意味があるかどうかは、子どもと親次第です。

 

大手英会話学校には、生後6か月くらいから通えるベビーコースもあるんですけど、意味ないように見えますけど、意味あります。

 

というか、親も周りの人も一緒にやって、意味があることになります。

 

「子どもが英会話をやっても意味がない」という人の言い分と、英会話学習の現実について考えてみました。

 

 

英会話を子どもから始めても身になっていない

 

人によります。

私が子どものクラスを見たことから言えるのは、「英語の問題というよりも、集中力とか勉強態度に関係するところもあるのでは」と思いました。

英語のクラス以外の勉強が忙しすぎて、できない、疲れていてやりたくない。集中できない。

これはもう英語とは関係ない分野の問題です。

 

英会話をやると決めたら、その英会話の時間くらいは集中して参加することで、はるかに成果も違ってきます。

 

子どもだから英会話を始めても意味がないというのは、人によります。あまりにも情報量が多い場合は、子どもがストレスに感じている場合は少し様子を見ながらやっていくのもいいかもしれません。

ですが、基本的に続けること。これが一番大切になってきます。子どもも大人も同じなんですね…。

 

 

子どもはシールが欲しいがためにやってるだけ

 

確かに、これは本当かもしれません。シールってなんであんなに嬉しいんでしょうね。ハンコじゃありませんよ。シールです。

 

シールがもらえるのが嬉しくて頑張る。何かご褒美がもらえるのが嬉しい。シールを貯めていくのが嬉しい。もしかしたら、そのために英会話をやっている子どももいるかもしれません。

 

でも、別にいいのではないでしょうか。頑張ったら、ちょっとご褒美がもらえる。それが力になって頑張れる。

 

子どもに限らず、大人でもそういう所があると思います。実際、ご褒美を用意したほうが仕事がはかどることがありますよ。

この仕事が終わったら、ひと段落ついたらお気に入りのワインを開けよう。これは私がやっていることですが、結構自分をプッシュしてがんばれています(^^)

なので、このシール効果は悪いことではありません。まあシールのために英語を10年とか、ずっと続けるということはできないかもしれませんが…シールの代わりと言ってはなんですが、小学生、中学生になったら、英検に合格することは、すごくいいエネルギーになると思いますよ。

 

英検の参考記事です(^^)↓↓↓

 

英検5級を取ってみよう!時間を無駄にせず最短で合格するには?

英検4級は意味がない?ほとんどの人が知らない、英検受験で一気に加速する方法

英検3級に合格する勉強法のコツはこれだ!

英検準二級に最短最速で合格するための裏技を知っていますか?

英検2級に不合格し続ける人に共通する特徴について私はこう思う

 

英検準一級以上は記事が多かったので、カテゴリーから見てみてくださいね。

子どもは大手英会話学校のカモになっているだけ

 

カモになるかどうかは、子どもと親次第です。

 

子どもがずっと英会話教室に通っているのに、なかなか英語でしゃべり出さない、聞いても日本語でしか答えてくれない。という場合は、子どもはしゃべりたい気分の時しかしゃべらないからです。

「○○って言ってみよっか。」「赤って英語で何て言うの?」という質問は無意味ということになります。

子どもからしたら、「何でそんなこと聞くんだろう」「言いたくないし」「自分の勝手だし」と思うようです。

 

実際、私の娘はもうすぐ3歳ですが、「○○はスペイン語で何て言うの?」と夫が聞いても、無視します。苦笑

でも、代わりに「ママ○○ってスペイン語で何て言うか忘れちゃったよ~なんだったけな~(本当に忘れた)」というと助けてくれたりします。

発言を強制するような方法では、逆に子どもの成長を妨げてしまうとのことです。

 

子どもは話したいと思ったら自然に発話するということです。成果が見られないからといって、意味がないと思うのはちょっと決断を早まりすぎかもしれません。

 

 

英会話をやっていると学校の勉強がおろそかになる

 

現実的な問題、これが子ども英会話をやめる一番の理由です。小学4年生くらいになると、受験の勉強を始める子どももいます。

 

そしたら、シールとか、外国人の先生がかっこいいとかそういうことは言ってられなくりますね。だから、塾の算数国語理科社会を優先させて、英語は後回し。

 

こればかりは仕方がないと思います。

 

だけど、「受験が終わったら英語を始めるか」と言ったら、受験が終わって戻ってくる生徒さんはいませんでした。受験の方に人生をかけたい。と子どもや家族で決めたのであれば、そこで英語を続けた方がいいとまではプッシュできません。

 

ですが、辞めたらそこまでだと実感しました。

 

その後高校生になって、資格試験のために英語が必要になったと英会話学校に駆け込む生徒さんもいます。やはり有利な人生のためには、英語が必要になってくるんですね。

 

子ども英会話は続けるだけでも意味があります。

 

ですが、それが一番難しいことなのかもしれませんね(^^)

 

ネイティブ講師が一番と思っていたらこちらも参考になります(^^)

↓↓↓

ネイティブ講師で英語人生決まる?子供英会話の理想と現実

 

 

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