質問、答え程度なら聞き取れるけど、TOEICの長文問題、スピーチのようにどんどん英語が流れてくるリスニングの長文になると、なかなか聞き取れないということがあります。

リスニングの長文を聞き取れない原因は、知らない単語が多い、日本語に訳してしまっている、文法が本当に理解できていない

どれかに当てはまります。解決方法していきましょう(^^)

 

 

知らない単語が多い

知らない単語が多いと、リスニングの長文が聞き取れなくなります。

 

会話程度であれば、

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A:…。

B:…

A:…

 

質問:さて、Aは何を言いたかったのでしょう?

 

そして考える時間があるので、知っている単語が少なくてもある程度は答えることができます。ですが、長文になってくると、英語がとめどなく流れてきます。

 

なので、知らない単語が多いと、パニック状態になったり、前に聞いたはずの長文の最初の方の内容を忘れてしまったりということが起こります。まずは、知っている単語数を増やすことが必要です。

 

でも、単語の勉強が面倒くさいという方は、ネイティブのブログを読んで楽しいリーディングをして力をつけるのはどうでしょうか。また、音読をすると、リスニングの力が確実にアップします(^^)

 

日本語に訳してしまっている


日本語能力の高い人、日ごろから日本語の本を読んでいる人、真面目で完璧主義の人に多い傾向です。英語のリスニングで、英語が聞こえてくるたびに日本語に訳して理解するので、その分スピードについていけません。

英語のリスニングでは長文ならなおさら、聞いたところから理解していく必要があります。

聞き取れないというのは、情報を処理できていないということになります。長文を聞き取れないを解決するには、ある程度英語脳=右脳で考える必要があります。(右脳左脳についてはこちら)

 

文法が本当に理解できていない

読んでわからないことは、聞いてもわかりません。

というのは、私が英語の先生に言われて「確かに…」と思ったアドバイスでした。

 

まずは英語を読んで理解できるようになると、リスニングの力が劇的にアップします。読んで理解するためには、ネイティブのブログもいいし、英語と日本語訳がどちらも書いてある本もおすすめです(^^)。

 

例えば、こういう本は学習しやすいかと。

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英語に疲れたら、コミック+日本語訳でひと休み(^^)

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