こんにちは、かおりです(^^)

「母音+母音、子音+母音…」というようにリエゾン、リンキング、リダクションを練習していても、やはり音声を聞いて実際に練習してみないとわかりません。

スポーツのトレーニングでも、「ボールが膝下〇センチに来たら腰を落としてこのくらいの速度でラケットを振る。その時の目線は○○で…」と解説されても分かりませんよね。実際にやってみることが大切です。

自転車や自動車の運転でも同じように、「ハンドルを握って、前を見て、このくらいの力でペダルを踏んで、右足と左足を交互に前に踏み込んで進んでみたら…」って説明されたり文字で読んでもわかるはずがありませんよね。

実際にやって感覚をつかむのが先ということですよね。

 

本当はアカデミーの生徒さん限定で公開していたものなのですが、この音声を聞いたらすぐにリエゾン、リンキング、リダクションがわかると思ったので。リンクはこちら

参考サイト:https://learnenglish.britishcouncil.org/en/i-wanna-talk-about/living-my-own

 

スクリプト+日本語訳:こちら

遅い音声(私が吹き込みました):こちら

 

※音声の中で「下の線でつなぐ」と言っていますが、「_」こういう線のことです。リエゾンやリンキングの時は、このような線でつなぐと目で見えてわかりやすいです。英語と日本語訳を一緒にしたものを作ったので、プリントアウトすれば書き込みやすいでしょう。

残念な事実があります。

この音声を聞いても、実際に行動する人は、100人に3~4人です。なので、実際に「英語がしゃべれるようになりたい」と言って終わっている人が多いらしいです。

 

「こいつ偉そうなこと言ってんな~」と思われてしまいそうですが、私が考えていることではなくて、他のブログでも言っている人がいます。

セミナーでもとが取れる人の割合についても面白い記事を見つけました。

 

なので、私のミッションは、このブログを多くの人に読んでもらって、音読を実践してもらい、英語ができるようになってもらうことです。

100人に読んでもらえれば、4人くらいは行動に移してもらえて、「成果を実感してもらえたらな…」と考えています。

 

ところで、あなたは英語を通じて将来やってみたいことがありますか?

 

私には最近夢があります。

日本をバイリンガルの国にしたい、バイリンガルの学校を作りたいと思っているんです。「またとぼけたこと言ってるよ」と思われるかもしれません。

 

ですが、私は香港に行った時に衝撃を受けました。

見た目がほぼ日本人と変わらない人達、そして場所によってはお店の商品が全部日本のもので、「ここは日本か?」と錯覚しそうなくらいの状況で、全員バイリンガル…。

 

本当に日本人の見た目で全員アメリカ英語とかイギリス英語喋っている状況です。すごくないですか?

 

こういう社会っていいなあと思うんです。

 

英語をしゃべるようになると、もっと個人の意見を主張できるようになる(英語の文型などからもあいまいな表現を言わなくなる)、英語はもはやできたらビジネスで有利ではなくてできるのが当たり前の社会。

 

こういう状況です。今の日本の閉塞的な環境や社会を飛び出すには、英語が必要。

 

英語はできると有利ではなくて、できるのが当たり前の社会っていうのは今起こっていることですが…。

 

でも、なかなか状況を変えていくって一日や二日ではできるものではなくて、何年もかかると思うんですよね。

 

さらに、私の夢を書いたところで、反応してくれる人は100人のうちの4%以下、100人に1人くらいらしいです…。

「じゃあもっと多くの人に発信すればいいのだろう」と思います。

 

1000人なら、10人振り向いてくれるかもしれない。

1万人なら100人…100人くらい同調してくれる人がいたら、日本の英語人口増やせそうですよね。

それが私の夢かな…と考えています。と思いつつノートに書いています。

※カフェで作業です。

ノートに書いたら実現するというのも本当です。どんなことに焦点を当てていくかが明確になるからでしょうか。

 

あるブログで書いたことなのですが、私は昔に「外国人の彼と金曜日に近くのピザ屋に行って、ショッピングを楽しんで子どもの話をする」ということをノートに書いていました。

当時の彼とはうまくいっていなかったからです。

 

ですが、数年後に今の夫と出会いました。

何と、今住んでいる所の近くにはピザ屋があって、金曜日(土曜日でも日曜日でもない!)にピザを食べに行って、さらに子どもの話をしたんです!衝撃です。

 

だって、夫と出会う数年前は、金曜日にピザ屋に行って子供の話をしてショッピングに行くなんてどうやって計画できたでしょうか?

 

書くと実現する。は本当です。

最近起こった恐怖(驚きという意味で)は、日曜日に「授乳をやめる」とノートに書きました。

 

私の下の娘は10か月ですが、どうしてももう夜中に授乳するのに疲れてきてしまって、私が仕事で外出する時も、搾乳機を持ち歩いたり「もうできない…」と感じたからです。

正直「ワインやビールを罪悪感なく飲みたい」というのもありました。

 

そしたら、下の娘は、月曜日から母乳ではなくて、なんと、哺乳瓶でごくごく飲むようになりました。書くってすごいことだと思います。

 

なので、「このやろー」「〇ね」「ふざけんな!」みたいなことを書いている人は逆に注意した方がいいと思います。そういう人生になってしまうと思うので。