Affirmationは、カタカナでアファメーションとか、自己暗示という風に訳されているようです。

 

あなたは、「私はできる」と思った経験はありませんか?

 

すぐに思いつくのは、すごく勉強して準備した試験の前や受験の前などではないでしょうか?

TOEICや英検にも同じことが言えるかもしれません。

 

受験などでたくさん勉強してきた時などには、「できないかも…」なんて思いませんよね。

「全力でやってみよう」という強気な心になっているはずです。

 

さらに、「私は東大に通う」「理想の恋人に出会う」「私は海外に住む」など自分に暗示をかけて将来像を思い浮かべている人もいるのではないでしょうか。

 

Affirmationはすごく強力で、本当にそのようになってしまうんですよね。

 

ちなみに、Affirmationは、現在形が効果的。

英語でも現在形が効果的です。

 

例えば、I am abundant.(私は豊かである)というような形です。

I want to be abundant.でもなくて、I will be abundant.でもありません。

 

ミッシェル・オバマ氏も、本の中でAffirmationの強力さについて語っています。

 

ミッシェル・オバマ氏は、絶対に入れるかどうかは別として、「ハーバード・ロースクールに入る」ということを周りに言っていたそうです。

その結果、候補者リスト(Waiting list)になんとか載ることができました。

 

見方によっては、たかだか「Waiting list」だろうと思う人もいるかもしれませんが、一歩踏み入れているのは間違いありません。

 

このように、Affirmationは、あとちょっとの所でなりたい自分にさせてくれる不思議な力とも言えると思います。

 

Affirmationを試した方がいい人は、特に「いいことがない」「悪いことが起こると思ったらその通りになる」という人です。

もともと「念」が強い人だと思うので、逆に利用したら必ず結果として現れると思います。

 

私もどちらかというと、「念」が強い方なので、怖いくらい思い通りになってきました。

 

「負の方向に」でした。

 

例えば、過去に勤めていた職場では、「月一で絶対に体調崩すんだよね」と言っていたら、一か月のうちの1週間は必ず体調を崩していました。

「恋愛はとりあえず楽しんで様子を見ればいい」と言っていたら、将来を考えていない人にしか出会いませんでした。

「将来どうなるかわからない」と言っていたら、本当にわからない状態でした。

 

なので、その力を逆に利用しなければ、そのままの人生なのだということが分かりました。

 

もし、あなたも「なんだか思った通りになるなあ…」と思っていたら、見方を変えると速攻で生活が変わるので試してみてもいいかもしれません。

私が受けているコーチングのアファメーションは強力だと思います。

 

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