1日1つ!世界の大富豪からthe early bird catches the worm思考を学んで90日以内にお金、恋愛、結婚、仕事で大成功するシリーズ⑥話まではこちら

 

お風呂の文化があたりまえの日本、肩こりや腰痛にも効くし、一日の疲れもとれるということで、私は日本にいる時にお風呂が大好きでした。

ですが、スペインに移住してきてから、もっぱらシャワーの習慣。

 

オーストラリアにいた時には、深刻な水不足の時があって、シャワーの時間を制限する家庭もありました。

私がホームステイしていたところでは、「シャワーは5分ね」とまでは言われませんでしたが、じゃばじゃば無駄に水を使うのは悪いなあと思っていました。

 

今回、「大富豪の仕事術 マイケル・マスターソン著」を読んで、さらに衝撃を受けました。

 

シャワーの時間を2分にする。

 

ということです。

 

これまで、お風呂にゆっくり1時間つかるのがいいと思っていた私にとって、これは衝撃でした。

「2分って…キレイに洗えるのかしら?」というレベルですね。

 

でも、とりあえずシャワーは5分以内にしてみることにしました。

 

これの利点は何か?というと、世界の水を無駄遣いしないですむし、時間を有効に使えるからだそうです。

確かに、毎日シャワーの時間やお風呂の時間を10分短くしたら、1週間で1時間以上も節約できますよね。

 

ここで疑問に思ったのは、お風呂につかっている時に、本を読んだりするのは有効活用なのでは?と思ったのですが…

やはり西洋のシャワー文化ならではの考え方なのでしょうか。

 

 

また、他の「朝活」ブログには、朝に冷たいシャワーを浴びるのが健康的とも書いてありました。

 

But when you force yourself to endure the cold and do something you do not want to do first thing in the morning, you train your brain to delay gratification and take action… 

朝一番に、冷たいシャワーなどのやりたくないことに耐えるようにすれば、脳が「満足な状態にならずに行動する」というのをトレーニングできる。

 

本当かな…と思いましたが、やってみないことには何も言えませんね。

 

脳が満足しないで行動するということを認識するということでしょうか。

 

If you can force yourself to endure the cold water for 5-10 minutes every morning, the rest of your day will be a breeze.

毎朝5分~10分間冷たいシャワーに耐えることができたら、その他はバラ色になるということですね。

 

バラ色というか、最悪の冷たいシャワーよりも悪いことはないだろうという意味でしょうね。

 

どうなのか…?と思って、実際に私も冷たいシャワーを浴びてみたんですね。

まさか10分も浴びられるわけなかったので、最初の数分、冷たい水を頭にかけてみることにしました。

 

そしたら、「シャワー=リラックス」という考えがなくなりましたね。

 

そして、言われてみたら、時間も節約できるかなと思います。

 

これを続けるかどうかは気持ちの問題になりそうですが、続けてみて、ブログに体験記を書いてみたいと思います。面白そうなので。

 

こちらの記事では、Cold Therapyが12の利点をもたらすことについて書かれています。

参照元:https://selfhacked.com/blog/12-reasons-embrace-cold/

 

寿命が延びるとか、傷が早く治る、細胞が強化されるといういいこともあるんですって…本当でしょうか?

役に立ちそうな単語がたくさんあったので、多読チャレンジやっってみました。(多読チャレンジのやり方動画レッスンはこちら)

 

では、Cold shower updatesやっていきますね(^^)。たまに報告します。

※きっとこんなことをしているのは私のような「Crazy」な人だけでしょうかね。苦笑