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最初にこういうシリーズを書いたのですが、90日以内に変わるって結構すごいことだと思いませんか?

 

90日ではやはり大成功はウソっぽく聞こえるかと思ったので、半年の180日なら変化が確実に見えてくるということで、180日にしてみました。

 

半年でどのように変わるか…「1年」と聞くとすごく長いような気がするのですが、半年って結構すぐですよね。

 

今は3月なので、半年後は9月。

まだまだ夏の暑さが残っている頃でしょうか。

 

でも、毎日の習慣が生活を変えるということ。

 

最近読んだ「成功の9ステップ ジェームス・スキナー著」によると、何か新しい習慣を身につけたり、学習をするために効果的なのは、学習をする時により多くの感覚を巻き込むことだそう。

五感または情報アクセスモードとは、VAKOGです。

 

視覚=Visual

聴覚=Auditory

触覚=Kinesthetic

嗅覚=Olfactory

味覚=Gustatory

 

そのうち、私たちの生活の中で大切なのは、最初の三つです。

 

VAKの法則が効果的ということです。

 

V=視覚

A=聴覚

K=触覚

 

 

この三つを使えば使うほど、速く学習してより長く情報を記憶できるということになります。

 

例えば、英語学習では、読んだ内容(V)だけよりも、人に話せば、自分で聞くことになり(A)、顔の筋肉も動かすことになります(K)。

同じように考えると、ただリーディングスキルを高めたいと思って英語の本を買ってCDを聞いているだけ(Vと少しのA)よりも、音読トレーニングでVAK全ての感覚を使って英語を学習した方がいいんですよね。

 

この法則を知った時、音読トレーニングをやってぐんぐんしゃべれるようになることがなぜか、わかりました。

 

英語がしゃべれない時の私は、ほぼ視覚(V)だけの学習だったんですよね。

ほぼ定着していませんでした。

 

しかも、VAKそれぞれ少しずつしか取り入れていなかったので、英語ができなかったんです。

音読トレーニングをやれば、読んだ内容(V)、自分で発話するので自分で聞く(A)、口も手も動かして書く(K)ので確実にレベルアップすることがわかりました。

 

なるほど…

 

そして、これは英語学習だけに限らず、全ての新しい知識に使えます。

速く学ぶためには、メモをとって、アイディアを書いて、学んだことを誰かに教える(または話す、伝える、書く)。

 

これって本当ですよね。

 

そして、人間は1日以内に覚えたことの80%を忘れている生き物だそうです。

なので、72時間以内に、人にしゃべったり、日記に書いたりすると記憶が定着して自分のものになるのだとか。

 

ということで、私は今自分の記憶にとどめるためにもブログに書いています。

 

そして、学習は、「行動を変えること」なんですね。

 

英語学習で同じことをやっていて成果が出ない場合は、行動を変えなければいけませんよね。

今まで何十回と英会話のセッションをやっても「楽しいだけで何も変わっていないかも…?」と疑問がある場合は、やり方を変えれば、どんどん上達しますよね(^^)。

 

 

 

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