飲み会などで平気で聞いてしまう質問。

 

どこの大学出身ですか?

どこから来ましたか?

あなた、結婚してますか?彼氏いますか?

 

「これはだめだろうなー」というのも、日本の文化だと大丈夫そうに思われる質問ってありませんか?

 

超タブー質問の数々についてはこちらの記事に書いてみました(^^)

 

あまり聞かないほうがいいかも…でも聞いてみてもいいかも…

という質問の前のワンクッションになる便利な表現を集めてみました(^^)

 

 

①すみませんが…

 

I’m sorry to bother you but…

I’m sorry if this bothers you but…

 

Botherは、面倒をかける、迷惑をかけるという意味です。

日本人は、何度も「すみません」「ごめんなさい」と誤ってしまうイメージですが、

英語ネイティブ、特に英国では大げさに謝ったりします。

 

I’m sorry if I’m being so rude buy…失礼だったらごめんなさい

 

という意味になります。

 

謝るのが好きな人が、友達のパーティーで「お茶いかが?」って聞くのを忘れていて、

 

Oh! Sorry I didn’t ask you. Sorry I was so rude. Would you like a cup of tea?

すみません、聞かないですごく失礼だったかも。お茶いるよね?

 

って言ったりしていました。

そこまで謝らなくてもいいと思うんですけど、相手に嫌な印象を与えたくないっていうことなんでしょうか(^^)

 

②もしかして、ひょっとすると?

 

By any chance?

 

もしかして…っていう一言をつけたり、もしかして…と会話を始めたりすることがありませんか?

 

By any chance?は、言ったことの後にポンと置くだけで、スマートな印象になりますので、

使いやすい表現ですよ(^^)

 

例えば、

 

Do you speak Japanese, by any chance?

もしかして、日本語を話されますか?

 

Is there any chance we can set our lesson back to 2pm?

ひょっとして、レッスンの時間を午後二時にずらしていただけるようなことはありませんか?

 

 

③ちょっとお願いしてもいいですか?

 

Could I ask you a favor?

ちょっとお願いしてもいいですか?と会話を始めたら自然ですよね。

 

Excuse meでももちろん大丈夫ですが、こちらの表現はお願いをしてもいいですか?

聞いてもらってもいいですか?というニュアンスになり、どんなシーンでも使えます。

 

友達同士でも、Can I ask you a big favor?ちょっとすごいお願いなんだけど…と言ったりします。

でも実際にはすごいお願いではありません。笑

 

ただ「コピーをお願い」とか、「日本に帰るんだったらふりかけ買ってきてほしい」とかそんなのです(^^)

 

ではでは

 

 

 

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