スポンサーリンク

 

そういえば、これって英語でなんて言うんだっけ?っていうことを書いていこうと思います。

 

最近、夫と話していた時にたまに出会った時のことについて語ります。

というか、私は自分はなんてバカだったのかっていうことを話すんです。

 

ちなみに今日は、「清水の舞台から飛び降りる」っていうことを英語で何て言うんだろうというのがテーマなのですが、

私が夫と結婚したことはまさに「清水の舞台から飛び降りる」ような出来事でした。笑

 

こんなことを書いたら、おそらく夫がさぞかし先行き不安定な人とか、旅人、放浪者、芸術家を目指している道端でアートを売っている人とか思われてしまいそうですが。

 

でも、夫は普通に会社勤めをしている普通の人です。でも、私たちの出会いと、それから私が外国に住むようになるまでは周りから見たら信じられないと言われそうなことでした。

 

 

私と夫はインターネットで出会いました。

当時、私はただ仕事に疲れていて、

「もうきりのいいところでやめて、どこか旅行でもしながら、やりたいことでも見つけよう」と思っていました。

 

その当時は、地元に付き合っている恋人がいたわけでもなく、キャリアについても、このままこの会社で勤めていくのかしら?という漠然とした不安がありました。

 

その頃は29歳か30歳で、周りも結婚して子どももいるという環境。

両親は私の結婚や子どものことについては何も言わないけれど、そういうオーラは伝わってきます。というか、だんだん肩身が狭い思いになってきたのです。

 

私は会社からお給料をもらって、普通にまっとうとした社会人なんだけれども、これがこのまま続くのか。楽しいのかな?とも思い始めたところでした。

 

この会社でキャリアを追求する不安、結婚への不安に比べたら、それを全部置いて気ままに旅行することの方に不安はありませんでした。

まあこういう考えからして、「このブログ管理人、変わりすぎ!」と思われても仕方がありませんが…苦笑

 

確かに、普通だったら、計画もしないで海外へ旅行へ行くなんて、不安でたまりませんよね。

今の仕事をやめて、海外へ旅行やボランティア活動、短期留学へ行くのはいいけれど、帰国したらどうするんだろう?とか。

 

帰国した後の仕事は?友達は?お金は?恋人は?結婚は?などなど。

 

でも私は特に失うものもないし、とりあえず仕事をやめてどこか旅行へ行くことにしました。

そう考えてみると、旅行へ行く先で友達がいた方がいいなと思って、インターネットでヨーロッパの友達を探すことにしました。

 

その時私はフランス語を習っていて、フランスやヨーロッパの旅行を考えていたので

ヨーロッパ在住の人のカテゴリーで友達を探しました。

そうすると、やはり、出会い系というか、アジア人の人と付き合いたいっていうような欧州人とかも出てきて、もうそういうのはうんざりでした。

 

なんでしょうね。恋愛に左右されてお給料が遠距離恋愛の飛行機代にとんでいくのはもうコリゴリでした。

過去にあったことですから。過去から学ぶのは必要ですよね。(^^)

 

 

だから、逆に女の子のLangueExchangeの友達を探したり、本当に心からしゃべる練習をしたいっていう人の友達を増やしていきました。

 

その中でなぜかスペイン人の今の夫に出会いました。

(秘話:私はスペインがどこにあるかも知りませんでした。言語もアディオスくらいしか知りませんでした)

 

それで、ヨーロッパに旅行をする計画を話したり、色々話しているうちに、チャットだけなのに不思議と話が会いました。

 

なんでしょう、一見、仮想空間のカップルみたいで、怪しいですよね。爆

 

仮想上の彼氏彼女みたいで、現実では受け入れてもらえないからっていう…

 

何か月か、チャットやスカイプでやりとりしているうちに夫が会いに来てくれることになりました。

 

私はその時は特に将来のことも何も考えていませんでした。

だって、今までの経験からして、いくらお互いに大好きで計画を立てていたとしても

恋愛の計画なんて、どうせ口約束で、わずか数分の別れ話で終わることを知っていたから。

 

その後は逆に深く考えないで、とりあえずなんとかなると思って私もスペインを訪れることにしました。ヨーロッパの旅行は興味があったのです。

しかもチケットだけ買って…笑

 

行ったこともない国なのに、しかも相手のことを何も知らない状態で

まあチャットやスカイプで知っていましたが、何も知らない状態で

何も知らない国に行ってみる。

 

そして実は結婚する前から妊娠していました!!

 

これこそ、

「清水の舞台から飛び降りる」感覚。

 

本当に飛び降りました。というか、飛び降りる感覚ってこれです。

バンジージャンプくらいだと思います。

 

本当に、先のこと、何も計画してませんでしたからね。別に夫(当時の彼)が

空港に迎えに来てくれなくても、連絡がつかなくても、まあいいやと思っていましたから。

 

自分で何とかする、できると思っていましたし。

もし夫が疾走しても、それもネタになるだろうと思っていました。

今になって言えることですけれども。

 

こんなわけで、今日のフレーズは、

「清水の舞台から飛び降りる」です。

 

これって英語でどうやって言うのかなと思ったら、

直訳すると、Jumping off from the Stage of Kiyomizuですよね。

 

でも、あの清水の舞台がどれくらいすごいのか、あれほど美しいけど、どれほど高い場所なのかっていうことがわかるのは

おそらく日本人や、清水の舞台を訪れた人くらいなのではないでしょうか。

 

清水寺に行ったことがない人には、説明する必要がありそうですよね。

 

Like you jump off from the cliff into the ocean.

 

という表現が使えるでしょう。

 

From the cliff into a lakeでもいいのですが、海の方がなんだかすごい感が伝わってきますよね。

 

清水寺を初めて訪れた時、私は高校生だったと思いますが、すごく美しい!と思って

あの舞台から下を見てみると、「ここから飛び降りるのは死ぬ覚悟だね」って思ったのを覚えています。( ;∀;)

 

ということで、あなたの「英語で何て言うんだろう?」

という素朴な疑問が解決していると嬉しいです。

 

I would really appreciate it if you send me a message or leave a comment 😉

Hope you have a nice day today.

 

 

See you later!

 

Thank you for your cooperation 😉

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村