英語を習っていると、やっぱり話したいっていう気持ちがあると思うんです。

だから、より日常会話で使われてる言葉をたくさん仕入れたら、ネイティブとも楽しくなれるんじゃないか…?と思っていたら…

 

それは正しいです。

 

確かに、スラング(日常会話で主に使われる表現など、口頭表現とも言う)がわかったら会話が何倍も楽しくなります(^^)

だけど、先に文法に走ってしまう人が多いんですよね…

 

やっぱり文法がしっかりしている文章の方がわかりやすいし、

辞書も引きやすいですから。

 

読者の方の中でも、映画を見るよりも英字新聞の方が意味を調べやすいから得意という人がいらっしゃいます(^^)

確かに、新聞や本は文法がまずわかりやすいので、意味も理解しやすいですよね(^^)

 

ということは、口頭表現も文法も合わせて覚えられる方法があったら成功するということですよね。

どちらかだけに偏りすぎていても、後でバランスが崩れてしまう。

 

 

私も、ずっと文法を勉強していて、始めて

「You up for a coffee?」って言われた時には、

「はあ??」

 

「上、コーヒー??」ってなりました。( ;∀;)

 

正しくは

Are you up for a coffeeで、Be up for という言い方ですが…

コーヒーの気分?と聞かれていました。

 

でも、その時はI don’t know…←完全にシャットアウト。

 

相手には、不快な印象を残してしまったこと、間違いありません。申し訳ない気持ちです。

 

まあBe up for はスラングではありませんが、こういう日常会話で使われる言葉って使うと面白いですよね。

 

ちなみに、スラングは、

↓↓↓

 

Awesomeすごい、最高

ビジネスシーンでは絶対に使いませんが、友達同士、特に若い人達が良くつかいます。

英会話学校の講師が使っていたのを覚えています。

 

That movie was awesome. +理由や内容

のように使えます。

 

Hung out遊ぶ

遊ぶ、Catch upとほぼ同じ意味です。主に友達と出かけるとか

何をするわけでもないけど、「遊ぼー」っていうニュアンスはこちらです。

 

For real 本当に、まじで

「まじで」FRとも略して使われているみたいですが、

友達の間で使える言葉です。

 

 

などがあります。他には、ちょっとブログでは書けないような言葉もありますが多用すると下品になったり

不快感を与えたりすることもあるので、まずは日常的によく使われる表現から覚えるのがいいですね(^^)

 

ではでは

 

 

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