フォトリーディングの最後の段階は、Rapid readingです。

最後になってようやく「速読」ができる。と内心思っている所です。

 

音声はこちらです↓

 

これまでのステップはこちら

参照元:Photoreading

 

私たちは、どうしても「読書」というと、好きなカフェを探して、ゆっくりコーヒーやスイーツを楽しみながら、静かな音楽の中で空間を楽しむというイメージがあります。

私も、読書というと、かならずコーヒーや紅茶、そしてゆっくりした時間をイメージしていました。

 

「スピードリーディング」「速読」と聞くと、「頑張らなきゃ」みたいな感覚だったんですよね。

 

もちろん、翻訳や通訳の仕事では、速読の力が必要不可欠になってきます。

ですが、それ以外で何か文章を読む時は、やはり「リラックス=読書=あまり頭に内容が入っていなくてもOK」という感覚がありました。

 

あまり内容が頭に入っていなくても、時間をかけて読めば吸収できると思っていたのです。

 

確かに、時間をかけて何度も何度も読めば理解できるようになるかもしれません。

 

でも、私たちは今情報に溢れた社会で生活しています。

そんな中で、やはり本当のエッセンスだけをキャッチして生活するのが成長する方法なのかもと思ったりします。

 

今回のステップRapid readingを見ていきましょう。

Rapid reading?それともSuper reading?

Rapid readingという内容で記事を探していると、同様に「Superreading」という言葉が出てきます。

違いは、

 

Rapid reading:221ワード/分よりも速く読むことを意識しながら、速く読む方法

Super reading:スーパーマンが、地球の上から「どの地点に着地しようかな?」と情報を探している状態

 

ということになります。

 

人によっては、もうRapid readingをする必要がないと思うかもしれません。

確実に速度は遅くなります。

 

そして必要な情報だけをキャッチしたい場合には、Super readingの方が効果的でしょう。

好きな方を取り入れてOKという段階です。

実際の生活でフォトリーディングのスキルを使ってみる

せっかくフォトリーディングのスキルを手に入れたので、実際の生活にも役立ててみます。

フォトリーディングのスキルは、実際の生活で使ってみないと、意味がないことになってしまいます。

 

いつも本を持ち歩いて自分が本だけの世界で暮らしているわけではありませんから。

 

ビジネスシーン、会議、プレゼンテーション、パブリックスピーキング、テスト、資格試験の時など。

 

鍵は、自分に語り掛ける言葉です。

 

「私は明日のクラスに備えるためにこの本の5章と6章を理解する。そして最後まで読んだ後には、質問文に答えられる。」

「これからの20分間は、最高に集中して、リラックスした状態で、この本の内容を学習する。」

「フォトリーディングで得た情報は、自然に私の中に流れ込んでくる。」

 

実践してみると、どちらの方が自分に合っているかわかるかもしれません。

 

一週間は、「あまり好きじゃないかも」と思っていても、フォトリーディングを続けてやってみます。

次の一週間は、これまでの自分のやっていた方法で読み続けます。

 

だらだらと最初からゆっくり丁寧に読んでいく方法です。

一文字一文字。

 

どちらの方が理解度が高まっているでしょうか。

 

同じ本でもいいですし、もちろん違う本で試しても面白いでしょう。

5日間フォトリーディング週にしてみる

使える時間が限られている人にお勧めの方法です。

 

5日間で同じ本を読みます。

 

なので、5回同じステップを繰り返すことになります。

 

30分という時間を決めたら、30分の中で時間配分をしてみます。

 

例えば、最初のステップ①②に充てる時間は10分、フォトリーディングは10分、④⑤のステップは10分という風に割り当てます。

次の日では、に割り当てる時間は5分、フォトリーディング10分、⑤は15分という風に、それぞれのセクションの割り当て時間を変えていきます。

 

どんな変化があるでしょうか?

 

また実践体験記をアップしていきたいと思います。

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