初めて会った時には、

 

Nice to meet you.

はじめまして。

 

と言いますが、たまに聞く、

 

Nice to see you.

 

これって、どんな違いがあるのか気になっていました。

 

せっかくなら違いを区別して使いたいなと思っていたところです。

 

どうやら、

Nice to meet you.

↓↓↓

初対面の人に対して

 

Nice to see you.

↓↓↓

一度は会ったことがある人に対して

 

の挨拶とのこと。

 

 

It’s really nice talking with you

It’s really nice meeting you today.

 

こんなことを言われて「私はちがうよ」なんて言う人いないだろうと思っています。

 

思い切ってはっきり言ってみたら世界が変わるフレーズです(^^)。

SkypeでもNice to meet you?

Language Exchangeや、英語レッスンなどで直接会わなくてもパソコン越しに「対面」することが多くなってきました。

 

そういう時も、Nice to meet you/Nice to see youが使えます。

 

電話だけの場合は、会っているわけではないので、「話せて嬉しかった」というメッセージを伝えるために、

It was nice to talk/chat with youという事ができます。

 

私は英語ネイティブとのチャットで、「(It was)Nice chatting with you」と言われたことがあります。

ビジネス英語や試験でもない限り、使うことでどんどん世界が変わっていくと思います。

meetを使った表現

meetにも色々な表現があるので、合わせて覚えてしまうと、TOEICや英検対策で周りと差をつけられるでしょう。

meet=会う以外にも色々な意味があるようです。

meet one’s expectation

期待に沿うという意味になります。

expectationが「期待」という意味なので、「直訳:期待に会う=期待に沿う」と考えることができます。

例文:It didn’t meet my expectations.

期待外れだった。

 

My expectationsと複数形になっているので、合わせて覚えたいですよね。

逆に、Sがあったんだかなかったんだか気にして喋れないよりは、使って音で覚えた方がいいかもしれません。

meet someone halfway

文法ごと理解したら、「途中で会う」という意味になりますよね。

 

他には、妥協する、譲歩するという意味もあるようです。

 

to reach an agreement with another person or group by offering them some of the things they want

参照元:ケンブリッジ

meet a customer need for

「~を求める顧客ニーズを満たす」という意味になります。
これは、expectationの表現と似たような意味があるでしょうか。
一定の条件や要求にあう、満たすと考えるとわかりやすいですよね。

make ends meet

家計のやりくりをする、生活の収支を合わせるという意味になります。

これはイディオムとして覚えてしまうと、TOEICや英検対策に有利ですね(^^)。

 

例としては、

It’s not easy to make ends meet with a big family.

大きい家族の家計をやりくりするのは簡単ではありません。

参照元:ケンブリッジ

こんな風に使えたりしますね。

 

makeの後に、bothをつけることもあります。

 

He is trying to make both ends meet by working three jobs.

私は家計をやりくりするために、仕事を3つ掛け持ちでやっています。

 

【気軽に使えるおまけフレーズ】

〇We should meet up sometime.

パーティーの後、また会いたいなと思った人や、友達になりたいと思った人がいたらこんなことを言うことができます。

男女関係なく、私は女性でも仲良くなりたいと思う人がいたら、We should meet up sometimeと言って、Playdate(ママ友で子どもを遊ばせる口実のデート)を設定したりします。

 

〇Let’s meet up(+時間の表現) 

会いましょうというカジュアルな表現で使える一言です。

I will see you at 時間という言い方もできます。

 

これでシンプル動詞シリーズは終わりです。お疲れ様でした!

20個の動詞を使いこなしたら、日常会話、旅行英会話ができることになります。

 

私たち人間は、次の日までに80%以上を忘れているようなので、定期的に復習して成長していきたいですよね♪

 

今回の記事が参考になりましたら、是非、応援をよろしくお願いします。