「寄り添う」という表現は、日本語で聞いたときにも、漢字を見ても、何だか特別な言葉のような気がしますが、英語だと

Listen to others

To be considerate of someone else’s feelings.

という言い方になります(^^)

 

日本語だと、特別な「寄り添う」という言い方なのに、英語になると、「Listenだけ?」と思いますが、相手の話を聞くっていう事はすごく特別なことという印象を受けます。

 

だって、基本的に「自分が自分が」っていう人、西洋人に多くありませんか?そういう文化の中で自分を押し出していかなければ、目立ってなんぼの世界なので、とりあえず自分の主張をしますからね。

 

日本のように間を大切にして、相手の話に耳を傾ける人って多くはないような気がします。逆にそういう日本の文化とか「間」とか「聞く」っていうのを大切にしている人ほど、国際的な場に入って行った時に、「あの人静かだよね」「あまり発言しないよね」って思われてしまします。

 

英語圏の人達の間では、色々主張する人が多すぎて、本当に自分の発言を聞いて欲しい時は、「聞いてListen」とわざわざ言わなければならないような場合もありますからね…

 

ではでは(^^)

 

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