スペインから日本に帰国した時に、良い体験になるかと思って、子供の英会話教室に行ってきました(^^)

 

娘は今、スペイン語、英語、日本語の環境で暮らしています。

私は昔、自分が英会話教室に勤めていたということもあって、子供の習い事についていくのが小さな夢でした。

 

完全にやりたい放題の娘。じゅうたんの上で寝っ転がったり、教師の真ん前に立ちはだかったり。

 

きっと周りのお母さんからは『一体、親はどんな教育してるんだか。。友だちにはさせないでおこう。』って思われたに違いない。

 

日本で育ってる子って、基本お行儀よくないですか?静かですよね。

どうやったらあんなにお行儀よくなるのかしらって思うんですけど。

 

 

なんかやっぱり素朴な疑問なんですけどね、一週間に30分

Hello

How are you

How old are you

I’m 2 years old

Chocolate

Pizza

Icecream

 

ってやってて、これやってない人と差がつくんですかね?

 

逆に考えたら、スペインで子ども向けの日本語教室で

 

こんにちは

元気?

なんさい?

寿司

すもう

東京

 

こんなのを喋ってるってことですよ。

 

。。。

 

。。。

 

いやー、やっぱり言葉を習うのであれば、しっかりしたところがいいですよね。

必ずしも超コミットタイプである必要もありませんが、身につく英語環境って大切だと思います。

 

私は過去の職場のブラック企業ぶりを書くことがありますけど、提供してる英語レッスンのクオリティには自信がありました。

 

自慢もせずに言わせてもらうと、真剣に全力でやってましたから。

生徒さんがレベルアップできていたっていうのには自信がありますよ。

 

生徒さんが自信がついて変わっていくのを見ると、「役に立てたんだ」と思えました。

やっぱり自分がやってることは無意味じゃないんだなって思うんです。

 

PS

 

ところで、赤ちゃん言葉は子供にとって何もいいことないらしいです。

たまに使ってる人見ますけど。

 

いまね、ママはジュージューしてるから、おいしいご飯までちょっと待っててね。あっちっちだからフーフーしないとね。わかりまちゅか?

ご機嫌いいでちゅねー(^^)

 

赤ちゃん言葉だとこんな会話になります。

もはや言葉の崩壊だと思います。

 

私の親世代も、外のことを『おんも』って言ってて、はあ?って思ってしまいました。

 

一瞬、何のことかわからない赤ちゃん言葉ありますよね。

正しく喋るのは大切だなと思います。正しい表現を学ぶこと、そして言葉は大切だなと。

 

PPS

ということで、娘の英会話教室は続けないことになりました。

 

ということで、タイトルに最終回って書いてみました。笑

 

英会話教室に通うとなったら、スペインから日本に一時帰国中になるので、期間限定になってしまうんですけど、やっぱり「教室に通う事自体」ってネックになったりしますよね。

 

時間通りにうまく着くようにするのって結構すごいことだと思うんですけど。

時間に余裕を持って家を出たら、時間があまりすぎちゃって、毎度毎度お茶することになるとか、レッスン前後のお菓子代、ジュース代などは馬鹿にできません。

 

英語を習うのに、「周りとの関係が面倒くさい」という人もよくいますよね。よくわかります。成果を得るために行ってるんですもの。英語の上達が目的ですからね。

 

確かに楽しさも大切なんですけど、できるようにならないと意味ないと思ってます。その分、正しい学習方法を選ばなければなりませんよね。