日本だと、定員さんの態度が悪いっていうことってあんまりないですよね。というか、ほぼ0だと思います。今まで「うわー、態度が悪すぎ」という人に出会ったことがありません。

 

たまに、お客がレストランやカフェで文句をつけているのかを見ることがありますが、定員さんにしてみたら「えっ」っていうポイントもあるのではと思います。

日本って、お客様は神様だ的な考え強すぎです。

確かに、レストランやエステやサービスを受ける時に、お金は払うんですけど、別に神様なわけじゃないですよね。というか、そうさせてきた文化にちょっと疑問を持つことがあります。

特に、サービス業で、自分の上司がそういう考えの時は速攻辞めたくなりますよね。

 

お客様は神様っていう前に、人間だよ。別にそこまでヘコヘコする必要もないし。だけど、日本ではまだ「お金を払っているのは私なんだから、偉い」的な考えを持っている人は多いと思います。

 

確かにお金を払っているのはお客で、店員さんは最低限、お客には丁寧に接する必要はあると思いますけど、そこまでやるんだ、すごいなーって、いつも日本の接客には驚きます。

 

…っていう環境でいたので、スペインに来たら驚きの連続。別に私は自分神様だとは全く思ってないですけど、「丁寧にするくらい別にいいんじゃない?」ってスペインに来た頃は思いました。

 

↑それでもやめられないバル料理(^^)

 

とりあえず、敬語的なものはないですね。特にバルなんかでは、ウェイターがお客に注文を聞いた直後に忘れているなんてこともあります。笑

お会計は、「お会計お願いします」と言ってから、15分くらい待って、伝票が来て、それからまたウェイターがお金を受け取りにくるのに10分くらいかかります。言葉とか文化の違いもあるのでしょうが、敬語がない感覚で聞いていると、こんな風に聞こえます。

 

最初は日本の例↓↓↓

日本のスタッフ:いらっしゃいませ。大変お待たせいたしました。ご注文はお決まりでしょうか。かしこまりました。

お客:。。。ください。(またはメニューの名前だけのことも)

 

スペインのスタッフ:どうも、何にするの?何?わかったー

お客:…Pleaseを使う程度

 

どうでしょう。この差…うそじゃありませんよ。ほんとに訳したらこんな風ですよ。

 

最初、「何て態度が悪いんだ」と思ったんですけど、バルでは大半がこんな感じなのでもう誰も気にしません。もちろん、場所にもよると思いますが。

 

今日のフレーズは、「態度が悪い」です。He has an attitudeと言います(^^)

 

The waiter at the bar had an attitude. バーの店員、態度悪かったね…

 

日本のサービスは世界一レベルだと確信しております。

ではでは(^^)

 

おかげさまでランキングではいつも上位です。

みなさまのおかげです、本当にどうもありがとうございます(^^)

↓↓↓

 

Thank you for your cooperation 😉

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村