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今TOEIC高得点が欲しいから、就職のために勉強しなきゃいけない…

でも学校の勉強もあるし、企業訪問、説明会、エントリーシート、自己分析、面接対策、読書などやることが多すぎる!

 

「TOEIC高得点さえあれば、とりあえず履歴書に堂々と書くことができるから自信が持てるのに…」と思ったことはありませんか?

 

日本は学歴社会、そして履歴書に書かれている資格を重視するところが多いですよね。

さらに就職活動になるとなおさら、TOEICの点数は大切になってきます。

 

もちろん、TOEICで800点900点を取っていたら、周りからは一目置かれる存在になりますよね。

 

最近Twitterを見ていると、就職活動でもはやTOEIC700点持っているのはあたりまえというつぶやきを見ました。

 

確かに、真面目に試験対策や受験英語をやっている人であれば、TOEIC700はとれる点数かもしれませんよね。

 

じゃあ、手っ取り早く就職活動をしている間に(これから数か月間の間に)TOEIC700、800、900点を取るにはどうしたらいいのか?

 

まず先に、捨てるものを決めます。

 

「えっ?」就職活動で成功したいのに、なんで捨てないといけないの…?と思うかもしれません。

こちらのセミナーで、必ず欲しいものを手に入れるための戦略ピラミッドについてお話しているので、無料視聴してみてください。

 

この方法で計画を立てた上で、英語学習はどうするかということですよね。

 

こちらの記事では、英語学習は、「緊急ではないけれど重要な課題」に入るでしょう。

人によっては「どうしても履歴書に必要!」ということで緊急な課題かもしれませんね。

【日常英会話レベル達成編】80%の人がどうしてもできない!大富豪の仕事術から学ぶ、今日からできる英語学習4倍加速思考術とは?②~活動を分類する

 

でもやはり、英語の力は、数週間や1か月で劇的に伸びるわけではありません。

TOEICなどの資格対策をすれば、点数は50点100点なんとかなるかもしれませんが。

 

どうしても緊急でTOEICの点数が必要な場合は、TOEICの点数を取ることを今の生活の最優先事項にします。

それ以外に使っている時間は無駄という事にします。

 

彼氏とのライン、グループチャットの面白いスタンプを探す時間、将来の結婚について考える時間、

デートのレストランを探す時間、移動時間のスマホでのゲーム。などなど

 

これらの時間を全てTOEICの点数、英語スキルの上達だけ割り当てることにします。

 

移動時間には、音読トレーニング、待ち時間には、英文多読というように、生活の中に英語を取り入れていくといいでしょう。

これだけ隙間時間を英語漬けにしていたら、3か月続けて600点が700点にならないわけがないですね。

 

700点が800点にならないわけがないと思います。

 

TOEICの点数が700点と履歴書に書くのと、800点と書くのでは印象が違うと思うのですが、どうでしょうか?

 

私が就職活動をしたときは、TOEICの点数が850点くらいだったと思うのですが、それでも鼻高々で海外の案件を取り扱う法律事務所に堂々と応募していました。

(スピーキングはまだまだだったので、その後がんばりましたが)

 

最後に、人間は24時間以内に覚えたことの80%を忘れるそうです。

そして72時間以内に3回繰り返すと記憶が定着するのだとか。

 

なので、覚えたことや新しい英語の知識は繰り返して学習するとさらに英語力が底上げされますよね。

 

ということで、「何を捨てるかを決める」「英語への時間を割く」「繰り返して学習⇒定着させる」がポイントだと思います。

 

自分でも書いていて思ったのですが、「すごく単純」なことではありませんか?

「なーんだ、そんなこと私にもできる」と思われそうですよね。

 

でも実際、次の瞬間LINEのメッセージをチェックしている人、Facebookのアップデートに「いいね」をしている人が80%だと思います。

 

実際にすぐやってみるかどうか、行動できるかどうかがカギですよね(^^)。

 

確実に英語ができるようになる方法はメルマガでお伝えしています。

 

 

 

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