英語育児で注意したい間違った表現~Youから始まる表現4歳実践編

日本語だと、

すごい!賢いねえ!

なんてすぐに出てきてしまいそうですが、英語だと「You are so smart!」になるのでしょうか?

 

少し疑問だったので、調べてみると、やっぱり、

「You are so smart!」よりも、実際にその子がした努力や行動を褒めるのがいいようです。

 

早速私の娘にも言ってみました^^。

 

お部屋をすごくきれいに片づけてくれたので

 

「You cleaned it up?」

「Such a big help!(ママ助かっちゃった♪)」

 

と言ってみたら、にこにこ顔で、窓も拭き始めました。笑

 

やっぱり、本人が自分でした行動を褒めるのがいいようですね。

 

他にも、実際に掃除をしてくれている時などには、現在進行形のIngを使って

 

You are cleaning it up?

 

と言ってあげるといいようです。

 

 

少し年齢が大きくなってくると、質問してみるといいでしょう。

 

娘に聞いてみると

 

「Yes, I did this one and this one. S$#$%&#&'(+L*(多分英語で話そうとしているけれども単語に聞こえない音を発する。。。)…..」

 

 

と説明してくれました。

 

ここを英語で言ってあげると、リピートしてくれて、どんどんしゃべるようになっていくのかなと^^。

 

スペイン語もがんばっていて、すごいなあと思うのですね。

でもやっぱり言語によって性格が変わる気がします。

 

スペイン語の時は、かなり直接的。

 

それをそのまま英語にすると

 

「I want this」「Get it」「No need」

 

こんな風になります。笑

 

さらに日本語にしてしまうと、

 

「ほしい」「取れ」「いらん」

 

このくらい強い感じに聞こえてくるのは私だけでしょうか。

 

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