文法のノートの使い方って、後からみたらなんだかごちゃごちゃになっている気がします。

ノートを半分くらいまで使っても、新しいノートでもう一度書き直すっていうことはありませんか。

 

英語のノートの作り方について、こちらの記事で書いてみました(^^)

 

それで、最近英語の参考書を読んでいたら、

すんごいわかりにくいTo不定詞の文法の説明があったので、「私だったら、これをどうやって分かりやすくまとめるだろう…」

って考えました。

 

今回は、To不定詞で英語の文法のわかりやすいノートの取り方を書いてみることにしました。

 


例えば、To不定詞と聞いて、何だっけ…という時には、まずイメージから書いていくのが効果的です。

 

To不定詞は、補語や主語になる役割があって、不定詞を中心とした語句が名詞の働きをして補語や主語目的語になることがあって、これが不定詞の名詞的用法。

 

 

 

ナニコレ、中国語?

ここで終了しますよね。文法を教えている学校は、こういうことを言う必要がないと思うんですよね。個人的に…

 

それでは、To不定詞ってどんな時に使うんだろう。

 

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まだしていないことを表します。

例えば、「~したいな」「~そうに見える」「~つもりだ」

 

To不定詞を使うと、このような表現が英語で言えるようになります(^^)

 

 

例えば、I want to meet my old classmates.

昔のクラスメイトに会いたいな

 

あとは、「~こと」という言い方ができるようになります。

 

例えば、My plan is to pass the exam this year.

私の計画は、今年中に試験に合格することです。

 

こういう時に使えます。

 

では、実際にノートに書いてみます。

 

↓↓↓

 

不定詞=To+動詞の原形で、~ことと訳したり、目的を表したりする。

 

【不定詞のタイプ】

①名詞的用法(「~こと」と訳せる)

例文:My dream is to become a soccer player.

私の夢は、サッカー選手になることです。

 

「~こと」というのが、名詞的用法と言われているらしい。

 

例文:To pass the exam is my goal this year.

このように、最初にTo+動詞の原形がくることもある。

 

 

②不定詞を形容詞的に使う(名詞の後ろにToで繋げて説明できる)

 

例:I have a book to read.

読書のための本を持ってるよ。

 

③…

と続けて書いていきます(^^)

 

 

このように英語の文法をノートに書いていきます。

 

自分で書いていて、「こんなにシンプルだったっけ…」と思ってしまいました。

でも、ノートを整理しながら覚えていくことって多いと思うので、実際にノートに文法を整理するっていうことが

英語ができるようになるステップかなと…

 

基本的にノートに書くのは、理解したことだけでいいと思います。

参考書をそのまま映しても、全く意味がないですからね。

参考書の例文で意味がわからないものがあれば、単語の意味を調べたり、文法を調べたりして色々な情報を書き足して、自分だけの文法ノートを作っていくのが効果的です(^^)

 

ではでは

 

 

こういう時に使われるのが、

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