ブログを書くことのいいことって、自分の思ったことを書けることだと思います。

こうやって書いたらどう思われるんだろうとか、誰かに嫌われはしないだろうか…とか不安な気持ちもあります。

 

でも、自分の思ったことを書けるのがインターネットやブログのいいところなのであって、別に「誰かに嫌われるのを恐れる必要はない」(しかも、それが誰かもわからない)と思うのです。

 

日本人は、和の中で暮らしているから、「空気を読む」とかそういうことをとても大切にしていると思います。

自分よりもまずは周りの空気。周りに合わせることが大切。

でも、それって実はストレスになったり「つまらない」と思われることもあります。特に英語をしゃべるようになってからは。

 

私もそう思います。「I think so, too.」とても便利なフレーズです。でも、見方によっては「えっ?あなたの意見は?ないの?」と思われます。

 

「自分の意見をしっかりと持つ」って大切ですよね。

日本語以外の言語に興味を持ってやってみると、不思議とそういう人になっていることに気がつきます。

 

スナックのスペイン風サンドイッチ。中身は、ハム、トマト、オリーブオイル、塩だけです(^^)。

 

PS

なんでこんなことを思ったかというと、「もっと自分の意見を主張していいのではないか」と思ったからです。

特に私の周りの環境を見ていても、スペインでは表現が豊か(すぎる時もたまにあります)。

 

子どもの頃からですが、同じ年くらいの子がいると、近くに寄っていって、すぐに手をつないだりします。

相手がクラスメイトだったりすると、親もなぜか「手をつなぎなさい」と言ったりします。積極的過ぎる…

 

もちろん、そこで手をつなぎたくなければ、拒否しても大丈夫です。特に私の娘は拒否するタイプなのですが…汗

 

日本だったら、私はものすごい勢いで「○○ちゃん可愛そうだよ!!」と言っていたと思うのです。

でもここスペインでは、「子どもが寂しい気持ちでいるから手をつなぎたくない」「今は眠いから」という理由も受け入れられたりします。

普通に「今は眠いから手をつなぎたくない」と言うと、相手も「そっか…またあとでね!」とあっさりしています。

 

子どもの世界と大人の世界は同じではないかもしれませんが、やっぱり、何でも「I think so, too私も同感」ではなくて、「あなたの意見はそうだけど、私はこう思う。」っていうのを言える環境って大切だと思います。

 

そして、本当の自分の意見を言えるのがネット上だったりします(^^)。

 

だから、インターネットから始まる恋愛とかが意外に続いたりするのかもしれませんね。私たち夫婦みたいに。苦笑

 

ちなみに、私たちはインターネットで出会ったを英語で言うと、

We met online.

We met through the online community.

We met on the Internet.

という事ができます(^^)。

 

あなたが使うこともないかもしれませんが…。

 

でも、私(かおり)のことを誰かに英語で伝える場合は、

I know someone from the Online community and she met her husband online.

オンライングループの知っている人(かおりのこと)がいて、その人はインターネットで夫に出会ったらしいよ。

という事ができますよ。笑

 

ではでは

 

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