映画とかドラマとかの見過ぎかもしれないんですけど、

よく西洋人ってI love youって言ってるイメージありませんか?

 

 

子どもにもI love you

友達にもI love you

家族にもI love you

恋人にもI love you

 

そんなにI love youって言ってるんなら、結構コミュニケーション的に使ってるんじゃ?って思ってしまいますよね。

 

だけど…

 

実際は結構重かったりします。

そして恋愛関係を狂わせるトリッキー(やっかいな)言葉だったりします…

 

I love youって言われた方は

「えっ!!嬉しい!!結婚するのかしら??」何て舞い上がったりするわけです。

 

I love you と言った方は、相手がどう思っているか一生気になったりします。汗

 

だから、気軽に使わないほうがいい言葉のうちの一つです。

 

私の経験上、I love youの理解度(苦笑)が全く違う人とは価値観が合わなくて

付き合いが長く続きません。

 

私は「これだけ表現したいのに!!」と思っているのに、相手は冷めているとか、「好きとか、そういうのは嫌だし」って思っていたり、

逆に私が冷めていて、相手が情熱的すぎても長続きしません。

 

結局それだけの関係だったということになります。

 

恋愛中って、どうしても関係をうまく続けたくて必死なんですけど、

どうせ合わなくて別れるんなら、早く分かれた方がお互いのためだと思います。

 

そのうち付き合っていれば相性があってくるかも…?なんて付き合っていても

時間の無駄です。そこまで時間を無駄にしていいほどあなたの人生価値がないものなんですか?

後になって傷ついたり、時間の無駄になるだけです。

 

そう、I love youの重みですけど、結構重いです。

家族なみです。

 

でも、I love you と彼氏彼女に言われたからといって、「相手と結婚するかも?」と思うのはちょっと違うと思います。

相手は、その時の感情を表現したまでです。具体的に、「明日ビザ申請のための面接を予約しに、市役所へ行こう」とは言っていません。

 

 

言うのは自由です。

 

思ったことを表現するのは、相手も自由な分、あなたも自由です。

だから好きなこと言っていいんです。

 

だけど、「その言葉を信じていたのに!」となるのは、やっぱり自己責任だと思います。

その言葉を信じた自分の責任だと考えた方が、より幸せに生きられる。

 

「I love you と言ってくれたから私との関係を真剣に考えてくれている」と考える人がいます。

確かに相手はそう思ったのでしょう。だからI love you と言った。その時は。

 

でも、将来の口約束とか言葉の約束ほどあいまいなものはありません。

 

本当に愛しているのなら、お互いに気持ちが同じなのであれば、行動が違ってくるはずです。

行動が進んでいくはずです。

 

I love you という言葉は家族に対して、大親友に対して使うことばですが、

恋人に使う時は行動も伴わないといけないと思います。

 

逆に言葉に行動が伴っていないときは、行動が真実を語っているのではないでしょうか。

 

 

 

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