機嫌が悪い三歳児を英会話に連れて行くとこうなる〜英語育児実践記の続き〜

英語育児記録です。

前回の内容はこちら

普通であれば、「こんなにできるようになったんだよ」っていうのを書くと思うんですけど、
実際どうなのか、自分も気になっていたので、実践記をそのまま書こうと思いました。

3歳児、自分は「何でもできるお姉さん」だと思っているらしいのですが、もちろん子どもです。

妹の面倒も「私が見ているから大丈夫だよ」と言うのですが、本当に「見ていて」くれるんですね。

そんな長女を一時帰国中だけ、英会話クラスに通わせています。

今回は 二回目でした。

朝から機嫌が悪かったのですが、
行くとのことだったので教室まで連れて行ったのですが、最初からこうなってしまいました。

本当に申し訳ない。

先生も顔を引きつらせながら、「do you want to sing with me?」 と言ってましたけどね。

次女もこんな感じで、

もうこれは、少なくとも私がレッスンに参加しなきゃね。。。という気持ちになりました。

でも、競争心が激しい娘は、
Touch cards の ゲームになると、いきなり
割り込んできて参加。

その後、色を選んでとるゲームで
競争心を燃やしていました。

最後のボールを集めるゲームでは
こんな感じで、「blue」「red! 」など超参加モードに。

次女も「どうやら楽しいようだ」と徐々に参加モードに。

「とりあえずよかった。。。」と思いながら、家に帰って来ました。

色が相当気に入ったらしく、こちらのおもちゃでもノリノリで歌っていました。

歌いたい時はどんどん歌います。

英語育児は、やはり会話とかではなく
歌とゲームで身につけていくのが効果的なのかなと親として
わかりはじめています。

子どもがやりたい時
大人が合わせてわーっとやる方法で
うまくいっている気がします。

三歳児の長女が気分がのっているときは、
What do you want?
I want this one, please.
OK. This one or this one?
This one, please.
Here you are. Thank you.

くらいぱぱっと出てくる時があります。

でもそれを
「what do you want?」 って言えるかな?
言ってみよっか?

って強要するのは逆効果なんですよね。

たしかに、大人も
「勉強しなさい」とか「仕事しなさい」
って言われてもモチベーション上がんないです。

毎日obligation のようにやっていても
こちらもつまらないし、もちろん子どももいやんなっちゃいますよね。
やっぱり楽しくやっていくのが一番ですよね(^^)

ということで、楽しい英語育児と身になる英語育児、
これからも実践レポートしていきます。

ランキング応援は気が向いた場合で大丈夫です(^^)
いつもどうもありがとうございます。