私が就職活動をしていたとき(10年以上も前の話ですが)

やはり英語力が重視されていました。とりあえず履歴書に書くためにTOEICを受験しました。

800点でした。日本にいながらにして、800点なら悪くないかなと思いました。

もちろん、TOEIC対策を必死でしましたけれども、実際の私の会話力と言えば、

日常会話レベルだったと思います。もちろん800点を取って自信があったのですが、

心の中では、一応履歴書に書くためにスコアを取ったはいいものの、

実際の会話力を日常会話レベルですなんて言えない…と思っていました。

 

 

もちろん、面接ではいきなり英語で話しかけられるということはなくて

数字だけで判断されて、英語力がありますね。はい終わりという程度だったと思います。

 


ですが、実際に英語の日常会話レベルを求めている企業って

ないですよね。

就活生にはもちろん、日常会話レベル以上の英語力を求めている企業が多いのではないでしょうか。

 

ちなみに日常会話レベルがどの程度かという参考↓

コミュニケーションの用に足る英語力の入り口。スピードや表現はかなり限られているものの、

実のあるコミュニケーションが取れ始める。単独で海外旅行に行ってもそれほど不自由はしない。

英語のできない人には、「いいなー。英語がペラペラで」などと羨ましがられる。

読みも簡単な内容なら速読ができ始める。TOEICは600突破。

 

この上のレベルになると、

 

英会話がかなりでき、英語のできる人で通る。

読みも英字新聞などがかなりのスピードで読めるようになる。

留学が可能。企業が従業員に求める英語力の上限。

仕事で海外駐在を数年経験したビジネスマンにこのレベルの人が多い。

ネイティブ・スピーカーにこまかな部分を助けてもらえば仕事でも生活でも支障が少ないので、

自発的、積極的な努力をしないと十数年海外にいてもこのレベルにとどまることが多い。TOEIC700~800台。

 

参照元:http://mutuno.o.oo7.jp/04_dissect/04_dissect.html

 

当時の私はTOEIC800点ありましたが、英字新聞は難しくて辞書を引かないと

読めませんでしたし、会話のレベルが一つ下というジレンマがありました。

 

就活生が英語力を記載するときのおすすめとしては、TOEICは点数で全てが評価されるので

とりあえず高いスコアをとることです。

就活のために高いスコアを取ってしまった後は、実際に働き始めるまで数か月あると思うので

その間に数か月で会話力を補えるような教材(講師かおりの無料動画講座)や短期集中コースなどを利用して

実際にしゃべれるようにレベルアップする方法が効率的かと思います。

 

それでは!