「副詞(とても、早い、いつもなど)は何を修飾するの?」と生徒が質問して、適当な先生は「動詞を修飾するよ」と答えます。

動詞は、動きを表す言葉なので、例えば、Look,Dance, Eatとかそういうのです。でも、実際は違います。副詞が修飾するのは動詞だけではありません。こちらのサイトが参考になりました(^^)↓↓↓

 

副詞の主な働きは動詞や形容詞、あるいは他の副詞を修飾することですが、そのほか名詞や代名詞、句・節・文全体をも修飾することがあります。また副詞は名詞・形容詞・補語として用いられることもあります。

 

英文法大全より

 

副詞はどんな時に使われるかというと、She took my advice seriously.私のアドバイスを真剣に聞いてくれた。など「LY」が最後につくってなんとなく覚えたと思います。

他にも、

様態を表すFast, Well

場所を表すHere, There

時を表すNow, Them

頻度を表すAlways, Often

程度を表すAlmost, Very

などがあります(^^)

文法入門第14回目:副詞の使い方

文法入門第15回目:副詞の使い方(程度を表す副詞)

 

副詞を使うと、微妙な意味を表すことができます。例えば、動作がどのように行われているかが伝わります(^^)。

Can you speak slowly, please?もう少し遅く話してくれませんか。(私がスペイン語を聞くときによく使うフレーズです。苦笑)

 

今回は、3つのケースを見ていきます(^^)

副詞が動詞を修飾する場合

I always get up at 6am.私はいつも6時に起きる。

この場合は、Alwaysという副詞が動詞を修飾しています(^^)

起きる⇒どんな頻度で。と考えた時に、Alwaysいつもという副詞が関わっていて、副詞が動詞を修飾している文になります(^^)

 

副詞が形容詞を修飾する場合

I’m so glad to meet you.会うことができてとても嬉しい。

嬉しいは形容詞です。なので、それを修飾しているのは「Soとても」ですね(^^)

CHECK:自然に英会話で副詞を使うには?がわかる、無料動画レッスンレッスン

副詞が他の副詞を修飾する場合

副詞のが副詞を修飾するってなんだよと思いがちですが、

より多い、より少ない、さらに遠いなどを表現することができます(^^)

例えば、She cooks much better than me.彼女の方が料理がはるかに上手。

こんな風に使う事ができますよ。

 

英語だけでは「はあ?」と思う文章もありますが、日本語も交えて考えていくと、理解できることもありますよね。

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