簡単に言える英語でも注意が必要です。すぐに使える単語やフレーズほど意味が強かったりします。というのに気がつくまで数年かかった私の体験談とフレーズについてご紹介します( ;∀;)

 

これを使っていて友達が去っていたかもしれません。彼氏が去って行ったのもこういうところが理由だったかもと思ったりします。苦笑

 

What

日本人だと、「なになにー?」って聞く感覚で、「WHAT??」と言ってしまうと、

ネイティブには「はあ?」と言っているように聞こえます。

 

日本語で「はあ?」なんて、何言ってんの?っていう時とか、喧嘩した時とかしか使わないですよね…

だけど私は結構使っていました。残念な子でした。苦笑

 

私は現在スペインに住んでいて、スペイン語を習ったことがありますが、初心者のクラスでWhatという意味のQue(ケ)を連発している人を見ると、「うーん、やっぱりどこの国でもこういう聞き方はしないよな」って学んでいます。

 

相手の言っていることがわからない時や、もう一度聞きたい時は、

Pardon?(パードン?ってカタカナ読みでも大丈夫)

Sorry?

くらいがいいでしょう。

 

上司でも同僚でも友達も使える表現です(^^)

Pardonで、「あら、この人なんだか他人行儀でいやだわ」と思われても、ムカッと思われるよりいいですから…

 

Why

日本語では、「どうして?」「なんで?」という質問は普通ですが、同じ感覚でWhyを英語で使うと、

「なぜだ?理由を教えろ」って聞こえることもあるようです。

 

会話の練習では、Why?⇒Becauseで答えるというのが染みついている人もいるかもしれません。

確かに正しい構文ですが、よりネイティブが自然に使っているのはI wonder whyです。

 

Whyの前に、I wonder (なんでだろうね?というニュアンス)をプラスするだけで、

より会話がスムーズになったりします。

通訳の場合などでよりはっきり、時間が限られている中で伝える必要がある場合は、はっきり「Why」を使います。ですが、日常会話の場合はI wonder whyが自然でしょう。

 

I don’t want

確かに、I want⇔I don’t want~したくないということで

意味は分かります。

 

でも、I DON’T WANTのニュアンスによっては、子どもっぽく聞こえることもあります。

 

私がなぜかSex And The Cityを見て、わがままがかっこいいと思っていた時(完全に痛い女子です)

好き嫌いをはっきり言って白黒つけるのがいいんだ!と威張っていました。苦笑

 

いえ、偉そうなわけじゃないんですけど、とりあえず英語なんだから、「YesかNoをはっきり言わないとね♪」って思っていたのです。

 

でも、実際はスマートにコミュニケーションできる方法っていうのがあって、人とうまく付き合っていくには世界共通で言い方ってもんがあることに気がつきました。

当たり前のことなのですが…気がつかないこともあるものです( ;∀;)

 

I don’t wantの代わりに言える表現はこちら↓

 

I don’t want to eat Italian food tonight.

I don’t feel like Italian food tonight.

I’m not sure if I feel like Italian food tonight.

I don’t know if I feel …

I prefer … I don’t know if I feel like Italian food tonight.

 

という表現で言い換えることができます。

特に、I prefer というのは簡単に使えて覚えやすいフレーズで、I prefer +名前で大丈夫です。

~の方がいいかも。という意味です。

 

例えば、I prefer Chinese food(中華の方がいい)とか、I prefer Japanese food(日本食の方がいいかな)など。

 

 

I don’t like

I don’t wantと同じように強い表現です。

I hateだと、大っ嫌いという意味になりますが、日本語であまり好きじゃないかも、嫌いかも…と伝えたい時には

I’m not a big fan of …ファンじゃない=あまり興味がない、好きではない

I’m not sure if I like…好きかわからない=好きじゃない=嫌い

などが使えます。

 

小ネタなのですが、I don’t like…と言う時には、その後に理由をつけます。

例えば、I don’t like dogs because I got bitten when I was small. 小さい頃に噛まれたから犬が嫌い

などです。理由をつけて話していくと会話が続くきっかけになります(^^)

 

Do you understand?

私の言っていることが通じますか?私の英語、あっていますか?という意味で使いがちですが、

実は「意味がわかるか?」「わかってんのか?」という意味で伝わってしまう時もあります。

 

「わかってんの?」なんて使うのはよほど怒った時とか喧嘩した時、子どもに対してかなと思います。

 

よく親が子供に、わかったわね?わかった?と言う時もDo you understand?と言ったりします。

なので、会話の途中でさらっと…Do you understand?と使いたい時は、

Do you know what I mean?とか

You know what I mean?という表現が使えます。

 

いかがでしたか?英語Lifeの参考になれば嬉しいです(^^)

 

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Hope you have a nice day today.

 

 

See you later!

 

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