虹は英語でRainbowですね。

 

You’ll never find a rainbow if you’re looking down.
~Charles Spencer “Charlie” Chaplin~

下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。
~チャールズ・チャップリン~

 

というフレーズがあります。

言われてみると、当然の話のように思うのですが、なかなか気がついていないことは見つけることもできないんですよね。

 

普段から自分が気がついていないこともあるし、言われても自分の考えがあって、直視できない問題…

 

必ずしも「虹」だけの話ではないような気がします。

 

下を向いていたら虹を見つけられない。

ネガティブな点にフォーカスしていたら、ポジティブが発見できない。

 

こんな風に考えることもできると思います。

 

 

出来事は、その出来事がポジティブかネガティブかではなくて、「受け取り方」次第というのを聞いたことがあります。

なので、どんな状況でも「どう受け取るか」が人生を決めているんだなと思います。

 

例えば、私の娘は今3歳と1歳なのですが、見方によっては「子どもにつきっきりで、自分の時間がもてない」「好きな時間に好きな場所に出かけられない」と考える人もいるかもしれません。

でも、虹を見るようにすれば、「時間は取り戻せないから、大切な時間を大切な人と一緒に過ごせて幸せ」「健康に暮らせていてラッキーだ」という風にとらえることができます。

 

この考え方は、Twitterで出会った考え方なので、もしよければ参考にしてみてください。

 

他にも、「虹」を使ったフレーズが色々あります。

 

Somewhere over the rainbow

虹のかなたに

よく「虹の橋がかかってる!」と言いますが、「虹の橋」と言いたい時は「rainbow bridge」ではなくて「arch」を使います。

こちらの曲は誰もが知っている曲ですね。リラックスできます(^^)。そして再生回数がすごい。

a rainbow-colored flag

虹色の旗

※私が住むスペイン(プロフィールはこちら)では、夏に開かれるLGBTパレードが有名です。世界からこのパレードのために人々が集まってきます。

虹色の旗が色々なところに飾られたり、建物自体が虹色になります。

 

every color of the rainbow

色とりどり

seven-colored rainbow

七色の虹

(ハイフンの使い方については「合わせて読みたい」を参考にしてください。)

 

その他にも、名前に「虹」が入っているニジマスは「rainbow trout 」といいます。

Let’s catch rainbow trout today!

今日はニジマスを釣ろう!