中学生までに習った動詞でしゃべれるようになるシリーズ。

最近、私の英語レッスン無料動画講座の生徒さんと話していて、感じたことなのですが、英会話をするためには、英会話の目的「コミュニケーション」だけにフォーカスすること、そして基本的な動詞と文法を練習すれば、日常会話は簡単ということが明らかになりました。

動画レッスン撮りました(^^)。↓

※「ほとんどの人が知らない、実際に使える英語にするためにはどうしたらいいか?」を続きの動画で解説しています。

気になる人はこちらから無料登録で視聴できます。

 

もちろん、それからTOEIC800点、900点を目指すのであれば、それなりの対策が必要です。ですが、英会話自体に限って言えば、

①間違ってもいいを本当に理解する。

②基本の文法「だけ」を頭に入れる。

これだけでできるようになります。

 

①間違ってもいいを本当に理解して、受け入れるというのは、私の動画講座で学んでいただけると思うので、ブログでは、中学生までに習った動詞でしゃべれるようになるシリーズを公開していきたいと思います。

①人が動く(getgocome
②人が何かを動かす、変化させる(puthavetakegiveturnmakebring
③人が何かを見たり、聞いたり、感じたりする(feelthinkhear
④人が何かをやろうとする(keepstaytry
⑤人が他の人と何かをする(talktellspeakmeet

覚えるのは、本当にこれだけです。

今回は、getとgoについて見ていきたいと思います。

GET

人が動く動作を表すことができる「GET」。

「そういえばこんな動詞もあったかも」と思うかもしれません。

 

GETを攻略すれば、旅行英会話などはほぼ攻略できると言っても過言ではありません。

・How can I get to the station?(どうやって駅に行けますか?)

・How can I get to the airport?(どうやって空港に行けますか?)

・Can I get a coffee, please?(コーヒーください。)

・I’ll get it.(相手に対して、自分がお金を払う時に。)

・Let me get it.(私が払います。)

・I got a phone call from my friend at night.(昨日友達から電話があったの。)

・Did you get the hotel key?(ホテルのカギ持った?)

・I got off at the … station.(○○駅で降りたんです。)

などなど。

 

他にも、「こんなに簡単に言い換えられるんだね!」というフレーズもあります。

例えば、

In Japan, children get money at New Year.

日本ではお正月にお年玉をもらいます。

という文。

 

多くの人は、もらう=受け取る=recieveという動詞が出てくるのではありませんか?

でも、「GET」でも表現することができますよ。特に日常会話がすぐにしゃべれるようになりたい!という場合には、シンプルな動詞からマスターした方が使えます(^^)。

 

 

GO

視点が置かれているところから離れて行くという意味があります。

①場所から離れる,②進行する,③ある所に向かう,という3つの側面がある動詞です。

どんな表現ができるのか、見ていきましょう。

・We’ll go out if the weather clears.(天気が良くなったら出かける。)

・I’m going to go shopping this weekend.(週末には買い物に行きます。)

・I don’t know where we are going.(どこに向かっていますか。)

・I wish this rain would go away.(雨がやまないかなあ。)

・How did it go?(どうでしたか?)

・My career was going nowhere.(どこにも行かない=行き詰っている)

※別れ話の時、将来が見えない時などは、This is going nowhere.(どこにも行きようがない=将来が見えない)という言葉を使ったりもします。

・Is it going to take long?(長くかかりますか?)

※例えば、Is it going to take long?(長くかかりますか?)と言いたい時は、「時間がかかる」=Take timeと考える人が多いかもしれません。

ですが、簡単に「Go」という動詞を使って、Is it going to take long?(長くかかりますか?)と言う事ができますね。

 

未来形を表す時の表現、「Be going to」も合わせて読んでみましょう。

 

そして実はですね、今回の動画を見ても、残念ながら9割くらいの人は忘れてしまって頭に残っていない状態なんです。

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