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私はどうしてもどうしても留学がしたかったので、大学を卒業してからどうにかして留学する方法を考えました。

秘書として勤務したので、秘書でキャリアアップをするために、

アメリカの秘書コースを探してみたり、なんとか貯金でまなかえる半年留学コースとかを探しました。

 

教育にも興味があったので、そのためのコースを探したり。

日本語教師の資格もいいなと思いました。

 

でも、その当時「自分は秘書なんだから、そのキャリアアップに理由をこじつけてなんとか留学の道を探そう!」

と意気込んでいました。でも、ある日ふと思ったのです…

 

自分って別に秘書に興味ないじゃん…って。

 

 

むりやりその時の職業と留学を結び付けて、

だから留学したいんだって周りに認めてもらいたかったんです。

 

でも、別に自分は秘書としてのキャリアアップに興味がないし、

興味があるのは「英語が話せるようになること」だけだったんです。

それが分かった時、仕事辞めました。笑

 

なんでしょうね。今思ったら新人として甘い考えだったのかなと思ったのですが、10年以上も前のことですが、

その時に考えたことを今でも覚えています。

 

このまま毎日同じデスクで同じ生活の繰り返しなんだろうか?

 

その時は新卒だったので、22歳、23歳でした。

5年後、10年後、20年後そこにはいないのに、

もはやそのデスクに座っている意味がないように思えてきたのです。

 

ベテランの先輩からしたら、社会に慣れていないただの若者と

思われたでしょう。

ですが、思い切って英語関係の職場に転職してみてよかったと思います。

 

職場ではどんなにその仕事がいやで、待遇が悪いからやめる。

という理由だったとしても

「挑戦したいことがあるから」とか「チャレンジしたいことがある」って言わされることがあります。

 

現に私も言わされました。雰囲気でそういうのが当たり前という時もあります。

 

でも、今になって考えたら、「挑戦したいことがあるから」って

建て前で言ったことが結果的には、本当になりました。

自分にとっては、その時の仕事よりも、自分にとってもっとやるべきことがあると思ったから。ということです。

 

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やるべき使命みたいなものですかね。

それを追っかけて行った方が社会のためにも人のためにも自分のためにも家族のためにもなります。

 

私の場合は単にそれが英語だったというだけです。

 

なので、本当にやりたいことをやらないリスクというか、

どれだけストレスになるか、時間が無駄になっているかということを考えてみるのもいいと思います。

 

10年以上も前の私は、ただ嫌だったからオフィスでの仕事をやめたのかもしれませんが、

時間を無駄にしなかったという意味では間違っていませんでした。

 

英語学習を始めてみることには何もリスクはありません。

何か学べばいいだけです。

 

一番のリスクは何も行動をしないことです。とりあえず来月の給料日まで待ってみようとか。彼氏を作るのが先とか。

来年の抱負にしようとか…( ;∀;)

 

過去を少しだけ書いてみました。

 

あなたの生活の参考になれば嬉しいです(^^)

 

もしよければ、私からの無料プレゼントを受け取ってみてください。

思考術のようなものも理解できて、英語学習だけではなくて生活がよくなりますよ。

 

ではでは。

 

 

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