私たちが当たり前と思っていることほど、実は周囲によって作られたパターンだったりします。

 

「いつも真面目に働かなきゃいけない」と思っているのは、なぜでしょうか?

 

「いつも勤勉で努力をしなければならない」と思っているのはなぜでしょうか?

 

それは、自分が一番愛されたかった人の影響があります。

 

愛されていた人、愛してくれる人ではありません。

愛されたかった、愛を受けたかった人の影響です。

 

例えば、父親が仕事で忙しくて、ずっと家にいなかった場合でも、父親の愛を受けたかった場合は、「父親のために自分がどうありたかったか」が関わってきます。

 

父親に愛されるためにはどんな子でいる必要があったか?

 

逆に、こういう子でいなければ、母親、父親からの愛を受けれなかった要素ということです。

 

私の場合は、かわいい子でいるというよりも、「勉強ができる、成績が優秀、静かにしているいい子」でしているということでした。

 

なので、これに反する人を見ると、「嫌悪感」というものが出てきます。

 

でも、この小さい頃に作られた性格に気がついたんですね。

 

うるさい子、真面目じゃない子、有名人になって気取っている人、こんな人を見ると嫌悪感が芽生えそうになってしまう。そういう自分を客観視してみる。

そうしたら、別に怒ったり、「なんで~じゃないんだ!」と思ったりすることがなくなります。

 

実際にそういうパターンを自分で理解することで、成長することができますよね。

 

成長(Growth)と貢献(Contribution)は6Human Needs(人間の6つの欲求)で不可欠なものと言われています。

 

そして、「自分」を変えるのは難しいと言われていますが、自分の行動やパターンを変えるのはできることと言われています。常に成長し続けるのは可能なんですよね。

 

例えば、考え方は、変えることができます。健康状態は変えることができます。

学習方法は変えることができます。英語に対する考え方は変えることができます。

 

私たちは、「能力によってできない(できる)」と思っていますが、実は周りの環境によって作られた考え方だったり、自分に気がつかないことがあるんですよね。

 

実は、自分がどういうバイアスを持っているかということを知る+確実な目標達成のロードマップを持つことで、どんな目標でも本当に叶ってしまします。

 

ということで、今回は、英語学習を加速させる「改善策」、英語をやりたい私たちが確実に前進できる方法を書いてみました。

 

 

【30分でできる!一番簡単な英語学習を加速させる改善策】

 

◎結果(Outcome)

What do you want?

・英語ができるようになりたい

・英語ネイティブみたいにペラペラになりたい

・海外に住みたい

・海外で就職したい

・国際結婚をしたい

・英語でもてたい

 

 

◎詳細(Be specific)

Be as specific as possible.

・英語ができるようになりたい

⇒どんな風に?

Friendsの番組を同じものを見たら、80%くらいはわかるように

なりたい。

外国人の人が道で困っていたら、道案内をしてあげたい。

外国人の友達と英語で冗談を言ったりしながら楽しく会話

できるレベル。

英検2級レベル

TOEIC800レベル

 

 

◎結果と他者の関係(Benefit you and other people)

Is it desiable?望ましい、好ましい、価値のあるもの?

・ベネフィットはあなただけ?

・ベネフィットはあなただけの場合は、達成が難しい。

・英語の先生になって、英語をやりたい人の助けになりたい。

・英語+ボランティアで、困っている人を助けたい。

・英語+ビジネスで、さらに自分のビジネスで社会に影響を

与えたい。

・趣味での英語だけど、できるようになったら、他の人を勇気づけたい。

 

今回の記事が参考になりましたら、是非、応援をどうぞよろしくお願いします(^^)。

 

 

 

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