「朝活は良いらしい」「英語学習のインプットに効果的だ」ということが分かっていても、なかなか実践できないこともありますよね。私は失敗しながら朝活を2年間続けてきましたが、どうやらコツがあることが分かりました。

かおりかおり

本業で忙しい人、隙間時間でどうしても英語を上達させたい人、副業で人生を変えたい人、家事育児などで「人生変わることなんてない」と思っている人に絶対にやってみて欲しい方法です。

今回は私が実践した中で、朝の時間を利用して、英語学習や仕事をこなしてきて、「本当に生活が変わった方法」についてまとめました。たった5つのことを実践するだけで、英語に対してのマインドや行動が変わりました。

朝仕事を始める3時間前に起きる

「毎朝5時起きでがんばるぞ!」「10時には寝て4時には起きるんだ!」と頑張ったことがありましたが、やはり続きませんね。特に本業が忙しかったり、子どもが夜中起きたり朝早く起きたりすると、どうしても自分も影響されてしまいます。

さらに、シフト制で働いている人は、朝と夜の生活が逆になっている人もいるでしょう。なので、効果的なのが、「仕事を始める3時間前」という時間の設定の仕方です。仮に12時から働き始める人がいたら、その人の朝活時間は、9時に起きて学習をするということになります。

仕事を始める3時間前であれば、仕事のシフトの時間を理由に「早起きできない…」なんていうこともなくなりますよね。

かおりかおり

朝活にはこんな効果があるようです。

  • より仕事ができるようになる。
  • より集中できるようになる。
  • よりお金が稼げるようになる。
  • キャリアアップできる。
  • より英語学習のインプットができるようになる。
  • 英語がしゃべれるようになる。
  • 積極的に行動できるようになるので、人間関係が広がりやすい。
  • 朝起きてからメディテーションをすると、一日が変わるのが実感できる。
  • 余裕を持って行動できる。

このような効果があります。これは個人的な意見ではなくて、世界的に有名なビジネスパーソンの発言です。特に実感できるのは、行動が変わってくるということです。

朝早く起きたら積極的に仕事や学習ができるようになるので、かなり積極的に行動できるようになります。朝活をすると、不思議なことに、普段は「どうしようかな…やっぱりやめよう」と思う事も、「とりあえずやってみて結果を見てみよう」という行動になります。

Language Exchange面倒くさいなあ」と思うことでも、「とりあえず誰かに連絡してみるのもいいかもね」と思って世界が広がるのも朝活です。

世界的に成功していることで有名な、ウォーレン・バフェット、トニー・ロビンズ、スティーブ・ジョブズ、ジェイ・シェティーDean Graziosiも朝早く起きて活動しています。

できることを一つずつ

仕事で残業が多かったり、疲れて朝も起きれないくらいのストレスがあったりすると、「自分がやりたいことができない」ストレスになりませんか?

「せっかく自分はこんなにやりたいことがあるのに」「英語がもっとできるようになりたいのに」「就活に英語が必要なのに」とフラストレーションが溜まるかもしれません。

特に、家族の活動スタイルが全く違う、「早寝早起き」ならぬ「遅寝遅起き」タイプの場合は悩みますね。

我が家はスペインの文化にどっぷり浸っていて、国民のほとんどと同じような「遅寝遅起き」です。シエスタの習慣もあって、夜ご飯を食べるのも11時が当たり前という文化です。

さらには、前の日に「明日は朝4時に起きて仕事をしよう」と張り切って10時に寝たのに、子どもが1:30に起きたらどんな気持ちになるでしょうか?「フラストレーション」の一言ですよね。

でも、変えられないことにイライラしても仕方がありませんよね。

まずは「できることを一つずつ」が私を助けてくれました。One thing at a time.です。

特に「早く英語を上達させたい」という真面目な人、モチベーションが高い人であればなおさらなのですが、「たくさんのことを一度にやろう」としてしまいますよね。

リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング。TOEICの試験対策、英会話でのフレーズ暗記など。

忙しい社会で生きている私たちは、一度に全てをすることは難しいと思います。

「一つできたからいいじゃないか」自分を認める気持ちにとても助けられました。

朝の習慣を決める

学習に成功している人を観察していると、朝、早起きであるだけではなくて、朝の習慣が決まっています。

もう成功の習慣と定義してもいいのではないかというくらい、世界共通で、まずは「感謝の気持ち」から始めているということがわかりました。

確かに、朝起きてから、まず鏡に向かって「今日も家族より早く起きて学習するのか…」「毎日英語をこんなに頑張っているのにできないんだよなあ」なんて思うよりも、感謝の気持ちがまず人生を変えます。

それから、あなたはどんな英語学習を始めますか?感謝の気持ちで一日をスタートしたら、「昨日もこれやったのに、今日またできなかったよ」とはならないはずです。

「なんかちょっとは成長しているよね」という気持ちになるので不思議なものです。

個人的には、朝活のInstergramも使えるかなと思いました。

英語ができるようになっている人の英語学習のスタイルを見ていると、みなさん「カフェ=英語学習で成功」を結び付けているんですね。

記録をSNSにアップすることで、さらに楽しさが増すので、近くにスタバやカフェがある場合は、実践してみてもいいと思います。

規則を乱されても「できるだけやろう」と割り切る

仕事が忙しくて、精神的にも身体的にも影響を与えることがあります。

また、人間関係でも私生活に影響を与えることがあるでしょう。子育てをしている場合は、子どもの健康状態や睡眠時間にも影響されるのは日常茶飯事です。

朝活のコツは、「毎日完璧にできなくても大丈夫」という割り切りです。

生きていれば、毎日できないことだってありますよ。

成果が出るまで続けることが目標です。

朝の時間を使って英語ができるようになればいいんです。「今日は音読が一回しかできなかった」ではなくて、「○○ができた」と考えて、ワクワク感を維持するのが大切でしょう。

そして、「今日は○○ができたからよかった」「今日は子どもが4時に起きたけど、楽しく遊べたからよかったじゃないか」こんな風に、視点を変えることが役に立ちます。Change Your Focusです。朝活がさらに楽しくなるコツです。

前の日に次の日やりたいことを書く

ビジネス経験が長い方は、もう実践しているかもしれません。今日やりたいことを前もって前日に書いておくという行動です。英語学習にも使える効果的な方法です。

調査によると、朝にやりたいことを書きだすと、一日やりたいことを必要以上にリストップしてしまうのだとか。さらに、朝起きてから「さあ、何をしようかな?」と考えてからリストアップしても、時間がかかりますよね。

私が実践して効果的だったのは、「前日に、翌日のTo do listを書く」ということでした。

別に、時間に分けて、「6:10~6:20英語のリスニング」と細かく書く必要はありません。

「音読トレーニング1オーバーラッピング続き」「ブログ記事1記事更新、○○について」程度でも大丈夫です。前の日は、子どもの寝かしつけで自分も寝ることが80パーセントという状態、疲れていて早く寝たい状態なのに、次の日の計画をする気力なんかありません。

そんな時は、一言書くだけでも違います。

紙とペンがない場合は、スマホのメモ機能に書いています。そして、次の日へのマインドセット「私は朝起きてから集中して○○をする」このセルフトークをします。

実際にこの記事は、3000字程度あるのですが、前日に書いた「To do list」の一つを朝家族が起きる前に終わらせることができました。

さらに、Instergramの英語フレーズをチェックしたり、シャドーイングの時間も30分とることができました。

少しできることが増えてくると、自分の自信にもつながってきているのを感じています。自信って不思議ですよね。

どんどんできるようになって行動力が増してくるんですね。それが人生を変えることになるのかもしれません。

まとめ

私は「朝活をやっているけど、効果がない」「英語学習はいつやっても同じ」「家事育児本業で忙しいのにやっぱり無理」と思っていましたが、一つの行動でも取り入れてみると、パターンや思考が変わりました。

とりあえず一つだけやってみる、「一つできたからいいじゃないか」がコツです。最近では、ほぼ全て実践できるようになりました。仕事面、金銭面、私生活で効果がどんどん出てきています。是非お試しください。

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