もうお気づきかもしれませんが、英語のタイトルと日本語訳ってかなり違う印象ではありませんか?

 

Fluent Forever

 

脳が認める外国語勉強法

 

どうですか?

 

Fluent Foreverについて

今回は原書を購入したのですが、個人的には、日本語訳の方に先に出会っていたら、「目にとまらなかったかも」と思います。

 

購入したのはこちらの本です(^^)。

 

新品だけれど、もう既に汚れているところがヨーロッパっぽいんです。

 

別に翻訳が悪いとかそういうわけではなくて、なんとなく「Fluent Forever」の方に興味を持ったからです。

(私は翻訳の仕事もしているので、翻訳がいかに大変な作業かということは本当によくわかります。翻訳の批評をする人がいますけど、本当に大変なんですよ。)

 

Fluentは流暢、Foreverは永遠にという意味ですよね(^^)。

 

英語学習や日本語以外の言葉が「Fluent Forever」って?って気になりませんか。

 

著者のガブリエル・ワイナー氏について

特に、著者は英語が母国語で、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、ハンガリー語、日本語をマスターした語学の達人。

特に著者のガブリエル・ワイナー氏は、言語学習に高額を投資したとかそういうことでもなさそうです。

無料で言語学習を加速させたとか。

 

「英語ができるようになるためには、英語学校か留学行って最低100万円、200万円くらい払わなきゃいけないんじゃない?」と思っている人にとっては気になりますよね。

 

私も英語には留学も含めると1000万円以上を費やしてきたので、こういう「自分でできるメソッド系」ってすごく気になるんです。

 

本当に数日前に届いたので、私も見るのが初めてでした。

 

限られた時間で、どんな風に情報をキャッチするか実践していきますね(^^)

 

無料レッスン動画で英検1級講師が多読を実践してみた

【動画演目】

 

多読と速読はどちらがいい?

●本当に好きなところからでいいの?

●多読の方法を実践してみたらどうなるか?

●細かく考えないことが大切

●10分間で得られる内容

●この本の内容を早速実践してみた

続きは後半動画

※なぜ格安英会話が成果が出る人が少ないのか、多くの人が知らない多読ポイントとお役立ちサイトについても紹介しています。

 

では、さっそく見ていきたいと思います。

 

 

目次に目を通す

 

 

 

目次と内容で気になるところをチェックする

 

 

 

 

 

グラフや表からは何がわかったかを自分の言葉で人に伝えられるようにする

 

 

 

 

鍵となる数字は何の数字だったでしょうか?

数字は記憶を呼び起こすいいポイントだったりします。

 

この場合は、「昨日覚えたことの30%くらいしか思い出すことだできない」ということがかかれていました。

 

確かに、昨日した仕事の内容、読んだ本の内容、話した会話の内容で、覚えていることって

どのくらいあるでしょうか?

 

特に興味のない内容なら全く思い出すことができないでしょう。

 

グラフもいくつかありました。

 

これは、文章を二回読んだグループと、文章を一回読む+紙に書き出すグループに分けて実験した

場合、どちらの方が記憶を保持できたかというグラフです。

 

結果は、35%もの記憶力の差がありました。

 

もちろん、Overlearning=Studying twiceした方が読んだ内容を覚えている結果になりました。

 

ということで、「思い出す」ことの大切さが理解できますよね(^^)。

 

 

分からない単語は辞書を調べるのがいいのか?

 

 

 

キーワードで気になるものがあれば調べてもOK。

このページの場合、おそらく鍵となっているのは、「Recall」と、「Review」ですね。

 

はっきりとさせておかなければ、あとから理解できなくなってきそうです。

 

辞書では、Recallは、〈人が〉〈…を〉(意識的に)思い出すという意味。

そして、Reviewは、(試験などのために)復習する、繰り返し見るという意味になります。

 

Recall=思い出して、自分の言葉でも言えるようにする。

 

これが大切ということですよね。

 

次に、気になる内容はどんなところだろう?と探してみることにしました。

 

そうしたら、

 

いかがでしたか?

 

英語にかかわらず、自分のものにしたい知識は、もう一度Recallするのが記憶保持の助けになっているんですね(^^)。

私もこのブログを書くことで相当定着しました。

 

実は、この本を「理論だけで、実践が学べるわけではない」と批判する人もいます。

 

ですが、実際に実践するのは自分、行動するのは自分なんですよね。

この本を読んで、私のようにブログに書くこともできますし、日記に書くこともできます。

 

それをずっと続けるのと続けないのでは、世界が違わないわけはないと思うんです。

 

では続きは動画の後半で(^^)。