とりあえず1年続けてみる。

 

Hang on to [がんばりたいこと] for at least one year.

最低[少なくとも]1年間は[がんばりたいこと]にしがみついてがんばって。

 

Hang onはすがりついて離さないという意味になります。

 

For at least one year.

For at least three years.

For at least five years.

 

など、期間のところは色々数字を変えることができます(^^)。

 

「何をやっても○○ができるようにならない」という場合、たいていは方法が間違っているか、あなたが間違っているかどちらかです。

そして、人は自分が正しいと思う生き物らしいので、まさか自分が間違っているとは思いたくないですね。

 

私がかつて勤めていた大手英会話教室[当時の写真はこちら>>]では、もちろん先生のせいにする人が多かったですね。

 

もちろん、あんなに高額なレッスン料を払っているのだから、学校や講師のせいにしたくなるのは当たり前だと思いますよ。

 

プライベートレッスンは、1レッスン1万円~、大体一気に30回分くらい買う人も多いので、お値段は…。

そして、グループレッスン(会話中心で文法知識はあまり身につかない)は1か月1~2万円と書いていますが、「効果のほどは…」と言ったとこですね。

まあ人によって何を選ぶかなので人それぞれということですね。

 

でもね、「何をやってもダメでねえ…」って言っている時点で、ちょっと考えてみましょう。

 

・1年以上(ほぼ毎日)続けたか?

・1年前の自分と今の自分は何も変わっていないのか?

・ただの「ネガティブな見方」で語ってないか?

 

ということです。

 

最初のポイントは、「1年以上続けたか?」という話です。

「英語」を1年続けるのではないですよ。

 

同じ方法を1年続けることです。

 

例えば、私の音読トレーニング。

 

これを1年続けたら、「何をやってもダメでねえ」なんてことはなくなります。

 

そして、1年前の自分と今の自分は本当に何も変わっていないのでしょうか?

 

1年間、いえ、3か月、半年でもいいのですが、音読を毎日続けて、当時の自分と同じわけがないんですよね。

もちろん、正しい方法でやったらの話なのですが。

 

次に、「ネガティブな見方」のお話ですが、人間はがんばらないと、努力をしないと、どうしても「ネガティブな方向」に考えてしまうらしいです。

 

なので、少しでもできるようになったら、「よし、ここまでがんばれた」など小さなストロークをかけていく必要があります。

私はこの方法を知っています。

 

3つのポイントをおさえていたら「何をやってもだめで…」なんて言うことはありません。

私が完全フルサポートできる環境を作っているので、気になる方は無料プレゼントを受け取ってくださいね。