フラッピングとは、日本語では弾音化と言われています。

例えば、Matterが「マラー」に聞こえたり、Waterが「ウォーラー」に聞こえたりする時のことです(^^)。

 

音で聞いた方が分かりやすいと思ったので、音声を取ってみました。今日の音声はこちらです(^^)。↓↓↓

 

フラッピングは、舌をバタバタさせるということから、フラッピングという名前になっているのだとか。

主にアメリカ英語の「T」の発音で起こります。イギリス英語では、「T」をしっかり発音するので、ご注意ください。

 

 

 

 

実際の音は、「L」と「D」の中間のような音に聞こえますよ。

 

今日は、母音+「T」+母音のフラッピングを見ていきましょう。

 

例文

①Matter 問題⇒「マター」と「T」の発音を強く発音するとイギリス発音になります。

②Water 水⇒イギリス英語は「T」を強く発音します。

③Letter 手紙⇒イギリス英語は「T」を強く発音します。

④Clatter 電車のガタンゴトンという音⇒イギリス英語は「T」を強く発音します。

⑤Better より良い⇒イギリス英語は「T」を強く発音します。

 

母音+「T」+「L」

①Little My little one is still asleep. 赤ちゃんはまだ寝ている。

②Hospital I went to the hospital this morning. 今朝病院へ行きました。

③Settle How are you settling in? もう(生活は)慣れましたか?

 

「R+T+L」

①Turtle カメ

②Startle 仰天する

 

LinkingとFlappingが同時に起こる??

T+母音の場合には、こんな意外な音が出てきます(^^)。詳しくは音声ファイルを聞いてみてください。

①Wait a minute 待ってください。⇒「ウェイタミニ」と聞こえます。

②Check it out 見てみてください。⇒「チェッキラウ」と聞こえます。

③Not at all 全然⇒「ノッタッロー」と言ってみてください。ネイティブ英語に聞こえますよ♪