男性女性に関わらず、憧れの先輩っていませんでしたか?

私は中高一貫の学校に通っていたので、中学生の時は、高校生のお姉さんたちを見て、「あんな風になりたいな」と思ったことがあります。

 

 

大学でも上級生の先輩を見て、素敵でキラキラしている人に憧れていました。

 

でも、初めて就職した職種では、不思議なことが起こりました。

 

同じ職業で、5歳年上、10歳年上の人を見て、「私も5年後、10年後あんな風にあの机に座って同じ仕事をしていたいのだろうか?」と考え始めたんです。

 

Is that where I want to be?

※whereは関係代名詞で、where+主語+動詞という風に使えます。

直訳すると、「その場所が私がなりたい所?」意訳すると、「私はあんな風になりたいのか?」という意味だと思います。

Is that+Aと考えると、「Aですか?」という疑問形で考えることができます。Aのところに「主語+動詞」を入れた形の文章です。

 

私が最初に就職したところは、丸の内にある大手法律事務所でした。

秘書として雇われて、周りから見たら、「丸の内OLいいな~」なんて言われて嬉しい気分の時もありました。

でも、実際に仕事を始めてみると、周りの人を見て、こんな質問を問いかけるようになりました。

 

Is that where I want to be when I am that age?

 

別に過去の職場を否定しているわけではありませんし、人それぞれ適性があるので、どこの職場で働くかはそれぞれだと思います。

 

ただ、私たちが幸せかどうかということだと思います。

本当にやりたいことをやれているのか。

 

あなたの周りに年上の人、上司がいるでしょう。

ママ友であっても、ずっと専業主婦の人など、同じカテゴリーに属する人です。

 

その人達を見て、もし「あんな風になりたいな」という場合は、今の仕事や役割が最適だということになりますよね。

 

逆に、そういうモデルがいない場合は、自分がなりたい自分になるか、違う場所の方が幸せを感じられるかもしれません。

 

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