雨後の筍のように…にょきにょきと出てくるイメージって、日本語からはよく読み取れますよね。

 

雨が上がった後の竹やぶから筍がにょきにょき出てきている感じです。

 

でも、これを英語で説明しようと思ったら、かなり文化的な背景も説明しなくてはならない…面倒くさい…

と思って、「英語でも同じイメージの食べ物はないのかな?」と調べてみました。

 

そうしたら、同じようなイメージでは、「Mushroom」が当てはまることがわかりました。

 

2:01~new housing developments are mushroomingbeside the farm

Mushroom自体が動詞のように使われていて面白いですね(^^)。

 

0.19~Mushroomed into

人口が膨れ上がったという意味で使われていますね。

 

その他にも、

shoot [spring] up like mushrooms after a rain

increase rapidly (in number)

という言い方ができます。

 

最後の、increase rapidly (in number)を使うよりは、日本語でも「筍」と言って状況がイメージできるように、英語でも「Mushroom」と言った方がイメージしやすい印象がありますよね。

 

ライティングで使ったらかっこいい表現なのではないでしょうか?

その時は、Shoot up like a mushroomでもなくて、Shoot up like the mushroomsでもないので、フレーズをそのまま覚えたいですよね(^^)。