英語を使った仕事に就きたいと考えた時、もうすでに自分は職業が決まっていて、ある程度勉強もしてきたんだけど…もうキャリアを変更できない状況の時ありますよね。

例えば、「私は今からエンジニアの勉強した方がいいらしいよ」って言われても、必死でがんばってもできない…( ;∀;)文系万歳なので…

それで、英語にも興味があって、実は海外とかでちょっと仕事ができたらなと思うけど、もう自分の職業が決まってしまっている場合はどうしましょう。英語や海外はもう関係のないことにした方がいいのか。つながりは作れるのか。私の経験から書いてみました(^^)

 

 

福祉の仕事ってどんな仕事があるの?

 

福祉の仕事は、主に、介護、保育、相談援助、看護、リハビリ、栄養調理があります。ケアワーカー、ホームヘルパーから看護師までいろいろな職種が福祉というカテゴリーに入るんですね(^^)(参照元:https://www.fukushi-work.jp/work/detail.html?id=3)

インドネシアやフィリピンから日本に看護師を受け入れる制度が注目されていましたよね。平成29年度は、看護師の候補者が29人、介護士の候補者が295人もいました。(参照元:厚生労働省)

日本も国際的になってきていますね(^^)。日本はどんどん外国人を受け入れていますが、さて、日本から海外へ旅だって福祉の仕事をして活躍している人はいるのでしょうか。また、そういうキャリアってあるのでしょうか。

 

 

英語を使った福祉の仕事ってあるの?

 

「英語を使って海外で福祉の仕事をするってなんか難しい」イメージの気がするのですが。私だけでしょうか。

一番身近なケースでは、私がオーストラリアにいた時の友人(日本人)は、オーストラリアで看護師の資格を取って、現地で働いていました。

ちなみに、オーストラリアでこのような形で政府に就労ビザを出してもらうのはとても難しいです。特別なスキルがポイントとして加算されます。就労ビザ申請の時には、ポイントが重視されていて、現地の大学卒、10ポイント、大学院卒〇ポイント、医療系資格〇ポイント。IELTS(オーストラリアやカナダで用いられるTOEFLみたいなもの)の一定以上の点数〇ポイントのような形で、一定以上のポイントにならないと、就労ビザがもらえません。

海外では、就労ビザがあることが仕事をする上での基本の条件になります。ですが、看護師や医師の場合は、一番優遇されるレベルになるので、仕事選びも有利ということになります。

もちろん、相当の英語力が必要です。でも、話しに聞くところによると、日本で看護師をしているのが嫌になり、お金を貯めて海外へ行って、もともと看護の知識はあるから、英語を必死でがんばって現地で就職するということを聞いたこともあります(^^)

 

英語を使った他の仕事としては、日本国内では少ないようですね。ですが、英語のスキルを身につけて、資格も取得して、将来青年海外協力隊に応募したり、短期でも自分で海外へ行って、できることはあると思います。

例えば、相談援助の仕事には、カウンセラーという職業も含まれます。英語ができるようになったら、海外でもカウンセラーとして活躍する場があるのではないでしょうか。

必ずしも、海外の大学を卒業して資格をとればいいというのではありません。でも、英語ができるだけで、色々な人の悩みや相談を受けることもできます。栄養士であれば、英語で料理教室を開くこともできます(^^)。

実際、友人はスペイン語で料理教室を開いていて、スペイン料理と日本料理のFusionみたいなのを作って毎回のレッスンがとてもにぎわっています(^^)

 


 

海外で福祉の仕事は見つかるの?

 

海外での福祉の仕事はありますが、実際に海外で働くとなると、先に就労ビザが必要です。

もともと日本で資格を持っている医療従事者、開業の権利を持っている人が海外で開業しているというケースはありますが、いきなり海外へ行ってビザなしの状態で海外で福祉の仕事を見つけることは難しいでしょう。

ですが、先ほどの看護師の話や、青年海外協力隊、ボランティア活動、短期で海外の経験を積む、日本で英語の力をつけて、それを広げていくということはできます(^^)

可能性はたくさんあって夢が広がりますね(^^)

 

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