英語のオンライン起業で失敗しないために知っておきたい超基本ポイント5選

最近ですね、本当に「オンライン起業」っていう言葉が流行っていますよね。

流行っているというか、始めやすいのでしょうか?

私は英語でたまたまオンラインスクールをすることができているのですが、実際は色々なスキルがいりますよね。

今日は、「英語をオンラインで教えたいけど、進め方がわからない。。。」という人に向けて、私や同じ仕事をしている人の体験談を書きたいと思います^^。

 

失敗ポイント①格安レッスンにする

格安レッスン。。。流行ってますよね~。

 

確かに、一レッスン500円とか惹かれるのですが、あれは実は大企業だから成り立っていることなんですよね。

 

もしあなたが個人でビジネスをしていきたい場合は、よほどビジネスモデルがしっかりしていないかぎり、ずっとワンコインレッスンをやっていたら、間違いなく失敗するでしょう。

 

私は英語をオンラインで教え始めた時に最初はなぜか無料でやっていたのですね。

 

実はですね、私たち人間には不思議なカラクリがあって、お金を払うと本気になるんですね。当時、無料で教えていた方は、音信普通になってしまいました。

あなたがもし英語をオンラインで教えたいと考えていたら、価格設定は大切でしょう^^。

失敗ポイント②「お願いだから申し込んでください」とすがる

恋愛で考えるとわかりやすいと思うのですが、「お願いだから付き合って~!」と言われるよりも、なぜかみんなに人気の人とか、ちょっとダークな感じな人を好きになったりしませんか?^^。

 

オンラインでの運営も同じようなことがあって、「お願いしますから、私のレッスンを受けてください!!!」って言っても、反応してくれる人いないんですね。

 

3年前くらいの私は、ビジネスのことをよくわかっておらず、「人間、本気で頼めば大丈夫♪」って思っていたのですね。

それはある意味本当かもしれませんが、見ず知らずの人に「お願いしますから~!!」って言われても、心に響きませんね。。。汗

失敗ポイント③自分の苦労話ばかりする

英語を学んできた人で一番多いかと思います。自分が苦労して得た力だから、やっぱり苦労話をしたい人が多いのですね。

 

そして、苦労話をして、さらに気が付かないうちに上から目線になってしまいがちです。

 

生徒さまと「お客様は神さま♪」と扱うのはなんだか違うような気もしますが、英語を教える側が、「英語が上達したければさ、私の言う通りにしなさい」っていうのも失敗ポイントですね。

失敗ポイント④やたら厳しい条件

私のサロンメンバーの方で、以前にスパルタの感じで、「速すぎて内容がつまらない音読トレーニング20回を強制的にさせられて、飽きてしまった」という方がいました。

確かに、英語ができるようになるためには、たくさん練習したり、トレーニングしたりが大切なのですが、あまり相手に要求するものが多くても選んでもらえないサービスということになります。

失敗ポイント⑤オンラインでの販売の仕方を学んでいない

3年前の私は、「とにかくブログで英語表現を紹介していればお金が入ってくる♪」と思ってました。

ですが、ブログランキングや、Twitterを見てみても、同じようなことをしている人がたくさんいる状況です。

周りと差別化をしたり、自分のサービスの販売の仕方を学ぶことが成功のカギになってきます。

私の場合は、間違いに気が付くまでに1~2年、そして投資額にすると100万円以上かかりました。

「気が付いてよかった~」と思うしかありませんね。笑

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