言い訳はMake an excuse, making excusesと言います。

 

言い訳って、本当に意味がありません。

 

言い訳をしている人に、特に「大丈夫だよ」とか「時間がとれなかったね、仕方がないね」という気もありません。

 

別に、言い訳をしたからといって、状況が変わるわけではありませんし、言い訳をしている時間があったら、その分の時間を他の事に使うべきだと思います。

 

例えば、残業が多くて疲れて家族との時間がとれなかった、仕事が忙しくてなかなかジムに行けない、他の予定に埋もれてしまって英語学習の時間がとれない。

こういう言い訳の本当の意味を知っています。

 

本当のメッセージは「現状を変えたくない」です。

 

結局は、現状を変えたくない、または変われないと自分に言っているようなものなのです。

 

例えば、仕事が忙しくて家族に会う時間がない。ごめんね。という言い訳。

では本当は何をしたいのか?

 

本当に家族に会う時間を作りたいのであれば、生活を変えるべきです。

でも、別にそういう気持ちもないから、気休めにそういうことを言っている。

本当の心の中の意識は、「仕事で家族に会えないのは仕方がない、それが仕事だ。私の役割だ」と思っているんです。無意識的に。

 

でも、これって変えるのが本当に難しいです。

 

英語がしゃべれないのと同じように。

 

私はただ英語を続けただけです。

ここで、「私は幸いなことに、英語を続ける環境がありました。」と書くと、「あなたは、恵まれていたから、やっぱり他の人とは違うからね」と思う人がいるので、書きません。

 

本当に続けただけ。あとは続けられる方法を知っていただけです。

 

英語は生活習慣です。英語がしゃべれるようになりたいと決めたら、言い訳をしないことをおすすめします。

言い訳をしない、本当に変えたければ行動する。

 

たったこれだけで、生活が変わります。

 

行動って何でもいいんですけど、家族との時間を持ちたいと本気で思っていたら、仕事で改善できるところはないのか考える。

「ジムに行けない」と思っていたら、朝早く家を出て、一つ次の駅までウォーキングしてみるとか、英語に興味があったら、とりあえず英語のブログや無料メルマガくらいは読んでみる、Twitterくらいはフォローしてみるなどなど…

 

今日、毎日と同じ行動をしていたら、同じ明日が来ます。今の行動を変えた人が変われる人だと思います。

そういう人を応援したくて、私はこのブログを書いています。

 

最近、Twitterにたくさんの時間を費やしています。

よくリツイートされるのが、子育てのツイート、そして夫に対する不満のツイートです。

 

でも、子育て中だから行動するのが難しい、夫が協力的でないから状況を変えることができないというのはほぼウソです。

情報にアクセスしている限り、行動することは可能だと思います。

 

だって、Twitterアカウント作ってるじゃないですか、リツイートしてるじゃないですか、「いいね」してるじゃないですか。

 

ただエネルギーの使い方を変えるだけだと思います。