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今回は、英検、TOEIC、TOEFL、IELTS、英検などのライティングで使える受動態の表現についてご紹介します。

 

受動態はPassive voiceと言います。

反対に能動態はActive voiceと言います。

 

 

受動態は、受け身ですね。

 

誰が~した(主語+動詞+目的語)

例:He wrote this book.

ではなく、

 

何かが~をされた(目的語+動詞+主語)

例:This book was wrote by him.

という意味になります。

 

 

ライティングで受け身の表現を使うと、中立的な考えの印象になり、個人的な感情なしで語ることができます。

 

 

反対に、能動態を使うと、個人的な感情が入る印象や、もっと直接的な印象になります。

場合によっては、カジュアルになりすぎたり、攻撃的なニュアンスになることもあります。

 

 

例文を見てみましょう

 

 

(Active)Some companies pay women less than their male colleagues.

(Passive)Women are paid less than their male colleagues.

 

(Active)They should make recommendations

(Passive)Recommendations should be made

 

例文参照元:https://www.youtube.com/watch?v=9PBf1StEQpU

 

確かに、受動態の方が、中立的な印象になりますよね。

 

特に②の例では、能動態の方が、「私はこう思うけど」というニュアンスが伝わってくる気がします。

逆に受動態の方は、「この状況については、~されるべきでしょう」というニュアンスでしょうか。

 

ライティングの時には、受動態を使うとよりフォーマルな印象になります。

シーンに応じて、書き方を使い分けるといいですね。

参照元:Japan English Academyサイト

 

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