このタイトルから、普通であれば、「英語ネイティブがあまりにも多いから、英語は大切なんですよ…」という流れになると思うのですが、実はです。英語をしゃべる人達の中で、英語ネイティブスピーカーの割合はあまりにも少ない!

地球の人口が70億人として、実際に英語を使って仕事をしたりコミュニケーションを取っているのがその25パーセントです。約17.5億人。

その中でも、非ネイティブは、約13.6億人です。英語をしゃべる人のうちの78%が英語ネイティブではないということになります。英語を話す人の内のほとんどがネイティブスピーカーではない…

 

 

なので、あなたが英語をしゃべることになったら、英語ネイティブスピーカーではない人と話すことも多くなります。だけど、それってすごく便利なことだと思いませんか。

例えばスリランカの人と話したくて、現地の言葉がわからなくてもお互い知っている英語でしゃべれるような世界がくるようです。というか、そういう時代に近づいて行っています。

今だと「そんな状況あるわけがない」って思うんですけど、あなたの友人、親戚、家族に一人外国人が「ぽっ」と入ってくるかもしれません。笑

 

私の生徒さんで、息子がオーストラリア人と結婚して孫と話すのに英語で話さなきゃいけない。という人がいました。「数年前はそんなこと考えもしなかったのに…」と笑っていましたが。こういうことがどんどん起こるようになりますよね。

 

 

別に英語ネイティブスピーカーの環境に入っていくことがないとしても、英語を第二外国語として喋る人達が増えてきたら、その人達とのコミュニケーションを取るためには、「ところで、あなた英語しゃべれる?Do you speak English?」という質問から会話が始まったりします。

英語ネイティブなみのレベルが必要なのではありません。もちろん必要なのは、わかりやすくはっきりしゃべれる英語の力です。言ってしまえば、78%の非ネイティブ英語スピーカーが全員完璧な英語をしゃべっているわけではありません。簡単な英語でコミュニケーションをとるのが大切だと思います。

簡単な英語でコミュニケーションを取りましょう♪

 

ではでは

 

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