日本語だと、相手の名前を呼ぶのは、仲良くなってからですよね。同い年の友達でも、あだ名があったりして、呼び方に気を付けたり、学校で年上の人なら、○○先輩とか、先生でも名前をつけずにただ先生と呼んだりします。

その肩書で呼ぶことって多いですよね。実際名前がわかっていても、なぜか肩書とかで呼んでしまう。先生、部長、課長など…そういう文化に慣れてしまっているので、名前で呼び合う外国人の文化だと、名前を呼ぶのがちょっと恥ずかしかったりします。

名前って日本では何か特別な存在な気がしませんか。名前を呼ぶとすごく相手のスペースに踏み込んでいるような…

 

 

だけど、相手に自分の名前を覚えておいてもらって、嫌な気分の人っていませんよね。

私は先日あまり話したことがなかった保育園の先生に「Hola, Kaori」って言われて、すごく嬉しいと共に、その先生のことをちょっと好きになりました。笑

英語の文化でも同じようで、名前を早く呼んだら仲良くなれます(^^)すごく年上の人は、最初はMrとかMrsで呼んでみて、そうしたらきっと相手は「名前で呼んでよ」と言うと思います。

 

 

あまりにも年上の上司などの場合は、やはりMrとかMrsを最初につけて呼ぶのがいいかもしれません。その後で「名前で呼んでいいよ」って言われるのがわかっていてもです(^^)

日本だと、上司を下の名前で呼んだら恐らく会社のうわさで有名になりそうですよね。苦笑

でも、英語の場合は、早く名前で呼んでしまったもの勝ちです。英語がそこまでしゃべれなくても、相手はフレンドリーに接してくれるようになって、周りのどの人よりも仲良くなれます。

実際、私の知り合いが、全くスペイン語がわからない環境に行って、とにかく「あなたの名前何?」と周りの人の名前を聞いてとにかく覚えまくったそうです。

ただ「Hola」でも、「Hola, ○○」という風に名前を付けて言っていたら、スペイン語がほとんどできていなかったのに、どんどん仲間を作っていました。名前を呼ぶ威力ってすごいと思います。

 

ではでは(^^)

 

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