文法書で書かれていることをそのまま言ったら、

変な顔をされました。

 

「きっと変なニュアンスなんだろうな…だけど一応ママ友だし注意する必要もないから言わないんだろうな」

という空気を感じたことがあります。汗

 

それは、義務、必要を表す、

Must とHave toの使い方です。

 

文法書に載っているMustの例文を見てみました。

 

You must come and visit me.

絶対遊びに来てね。

 

間違ってはいません。

本当に相手のことが好きで、是非家に招きたい場合などは…

 

でも、強制の意味にも捉えられて、なんか不自然です。

 

私がMustを使ったのは、こんな時でした。

 

私がイギリス人のママ友といて、子ども同士を遊ばせるために

また会いたいねという話をしていて…

 

We must catch up sometime soon this Weekend.

今週末遊びたいね!(遊ぶべきというニュアンスになってしまいました)

 

こんなことを言いました。

 


 

私としては相手のことが好きで、みんなで遊んだら絶対楽しいよっていうことを伝えたかったのですが、

別に相手からしたら、「そこまで言わなくても…」っていう感じでした。

 

この場合の英語は、

 

We should catch up soon.

遊びたいね!

 

I have to come and see you two.

会いに行かなきゃね~

 

このくらいで丁度良かったみたいです。

 

相手もいちいち私のニュアンスまで直していたら、

「英語ネイティブじゃない人を差別しているみたいで嫌」と思っているみたいなので…

 

でも、Mustは実際の会話ではあまり使いません。

 

Mustを使うのは、「学校登校時には、制服着用必須!!」みたいな時です(^^)

 

ちなみに私の娘の最初の登校日にトイレトレーニングがあまりできていなかったので、

オムツをはかせていったら、

 

「No nappies!オムツはなし!」⇐義務、必要を超えた規則的な表現

 

で注意されました。( ;∀;)

 

はい、私のせいです…

 

ということで、義務、必要の意味は

Must>Have to>Shouldになります(^^)

 

 

【おまけ】

よくHad better も忠告の意味で使われますが、

相手に対してはほとんど使いません。人に対しては使わない方が安全です。

 

Had better は親が子どもに言う言葉ですね。あとは自分自身への忠告でも使います。

 

例えば、

 

I’d better leave now before I get too drunk.

飲みすぎる前にもう(自分は)帰った方がいい。

 

こんな感じで使います(^^)

 

ではでは

 

 

 

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