When

Whenを使うと、「~の時、~です」という文が作れるようになります。

基本的には、When+主語+動詞の文型になります。

 

You should not drive when you drink.

飲んだら飲むな。

I saw my friend when I arrived at the airport.

空港に着いた時友達を見つけました。

If

直説法

直説法では、現実のことについて話す時の動詞の形を使います。

If it rains tomorrow, we should cancel the picnic. 明日雨が降ったらピクニックは中止にしなきゃね。

※「It rains雨が降る」は現実に起こる可能性があります。なので、これは直説法です。

If you speak slowly, I understand your Spanish well.

もしゆっくりしゃべってくれたら、あなたのスペイン語が分かるのですが。

現実のことを話している場合は、現在形の動詞を使います。これに対して、現実とは違う仮定の話をする時に仮定法を使います。

仮定法

仮定法(Ifを使った形)でも、現実とは違うことについて話す時に使う動詞の形を仮定法と言います。

If I had a lot of money, I would by an island. もしたくさんお金があったら島を買うでしょう。

これは現実とは違う事を表しているので、仮定法と呼びます。

※詳しくは、中級~の応用編文法で解説していきます。

As if…

As ifは「まるで…のようだ」「まるで~であったかのように」という意味になります。

話し手が事実だろうと判断している場合は、As ifの後は普通は過去の表現になりますが、直説法が使われます。

You are talking as if you are angry.

怒っているみたいに話しているけど…

(話し手が「怒っている」と判断している場合)

 

お疲れ様でした。第21回目:代名詞の使い方に続きます。

 

参考文献:総合英語Forest 石黒昭博監修

英文表現力を豊かにする 例会和文英訳教本 小倉弘

 

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