私管理人のかおりはスペイン人と国際結婚をして、現在はスペインに住んでいます。

国際結婚に憧れを抱いている人は多いと思いますが、実際は日本にいるより幸せです。

こんなことを書いたら嫌われそうですが…

 

でも、日本にいる時の私は幸せではありませんでした。なぜかというと、「結婚」「子育て」との永遠の課題から目を背けられないと感じてたんです。

私は中学校から大学まで女子校に通っていました。女子校を否定するわけでもないし、いいこともあると思うんですけど、やっぱり変な固定観念みたいのがついてしまうと思います。

いいことは、オープンに付き合うことができて、一生の親友ができる。守られた環境でマナーなどが身につく。こんなところでしょうか。ですが、振り返ってみると、私にとってはデメリット的なものの方が私の人生に影響を与えていたかなと思います。

自分で選んだ学校なので、自分の責任なんですけどね…やっぱり女子校にずっといると、男性と幸せな結婚をすること、いい彼氏を見つけることが人生のすべてみたいな感じの価値観を植え付けられます。

もちろん、幸せな結婚をすることはいいことなんですけど、それに偏りすぎ。別に彼氏に出会わなくても人生の終わりじゃないし、彼氏に振られたからといって、失敗じゃない。

「女子の幸せは彼氏との幸せな関係が全てだ」と思っていた私は、初めて付き合った彼氏と結婚するのが人生の成功と本気で思い込んでいました。今考えると、洗脳的です。

初めて付き合った彼氏に振られた後の私は、「人生終わりだ」的な考えでした。ずるずる引きずって、さらには結婚観みたいのにも疑問を持つようになりました。

女子校、自分の過去の人生の大半で教わった教育では、「女性としての役割みたいのを果たすのがいい」「男性をサポートするのが人生の全て」って習った。でも、実際に自分の心で思っているのは何だか違うなあ…なんてことを思っていました。

世界に目を向けてみると、女性と男性が同じくらい働いて、子育て、育児も同じくらいやっているぞ。実際、私もその方が好きかも…という考えになりました。

ですが、これまでに刷り込まれた教育との違い…そんなこんなで、留学から帰ってきて私はアラサー。もちろん田舎出身の私なので、周りは結婚して子供もいる状態。私も婚活をすることにしました。

でもそういう結婚に対するイメージとか、女性が基本子育て家事とかっていうイメージは本当に面倒くさいです。

↑クリスマス~年末のスペインのお菓子でRoscon de leyesといいます。詳細はアメブロへ。

海外はそれが薄い。多少は「子育ては母親が大切」という考えはあるかもしれません。もちろん、夫と妻、どちらかが働いていて、どちらかが働いていなかったら、もちろん働いていない方が、家事育児をするのは当たり前だと思います。

主夫みたいな人も結構います。私が「国際結婚をして一番楽だ」と思ったのは、夫の親の世代でも、子育て家事は夫婦で分担するものと考えていることです。

私の義理の母はスペイン人で、私とあまり言葉でコミュニケーションをすることができていませんが(私のスペイン語のレベルのせいで。汗)私の見方です。笑

料理、育児などはもちろん分担で、息子の方に「かおりは疲れているんだから、あんた(夫)がもっとやれ」と言っています。苦笑

国際結婚が楽しいことばかりかと言えば人によって違うとは思います。自由な雰囲気よりも、ある程度規則が整っていた方がいいという人もいますよね。

でも私にとっては国際結婚で海外に住むことはすごく楽です。例えば、今日なんかは、夫と義理の母が子供二人を預かってくれて私は自由な時間を過ごしています。今はスタバで記事を書いていますし、このあとはバルでも行こうかなと思っています。

日本だと、「すいませーーーん」と言って、義理の母に気を使わなければいけないと思いますが、私は何も気を使っていません。

私の母と祖母の関係を見ていると、私は本当に国際結婚をしてよかったと思っています。苦笑。本当に。こういう小さなことが自由っていいですよね。

なんでしょう。英語ができることって、別に英語でペラペラになること自体がいいっていうのもあると思いますが、海外で自由に住める選択肢がある、日本の閉塞的な文化や社会が気に入らなかったら、いつでも自由を選べるっていうことだと思うんです。

英語でこんなにいい暮らしがあるんだなって思うんです。なので、あなたも英語をやった方がいいですよ。特に、TOEICに興味がなくても、「しゃべれたらいいな」くらいで、私があなたに英語をしゃべらせますので。英語ができるようになりたい人は、私の無料プレゼントを受け取った方がいいですよ。

ではでは

Thank you for your cooperation 😉

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村