オーストラリアオープン2019を見ています。

参照元:http://athlete-fan.com/kaigai/995.html

もちろん、応援しているのはスペインのラファエル・ナダル選手。

個人的には、メルボルンに住んでいたこともあって、その時にはオーストラリアの選手を応援していました。10年以上前の話です。

ですがその頃から、ナダル選手は世界でも注目されていたので、10年前の私も一応ナダル選手を応援していました。

 

やはり、一流の選手は、相手にポイントをとられても、1ゲームをとられたとしても、逆転する力がすごいですよね。

今回は、オーストラリア出身のダックワース選手が相手でしたが、ダックワース選手が続けて2ゲームとったとしても、ナダル選手が巻き返して3ゲームをとり、最終的には1セットをとるという展開もありました。

 

ところで、テニスやゲームなどで使う表現の「逆転」って英語で何て言うのでしょうか?

いくつか表現があるので、見ていきたいと思います。

 

逆転勝利

a comeback

 

逆転勝利しました。

He had a comeback.

 

※主語がチーム戦の場合は、We(私たち)に変えて、We had a comeback. They(彼ら)They had a comeback.となります。

 

今回のダックワース選手対ナダル選手は、特にナダル選手が負けている状態からの逆転というわけではありませんでしたが、

負けている状態からの大逆転と言いたい場合は、「Recover to win from the brink of defeat」「Come from behind to win」というフレーズを使います。

 

他にも、「逆転」に関する表現があるので、紹介します。

 

It was a huge upset!

予想もしていなかった意外な勝利。

 

A victory from behind.

スコアボードの下位からの勝利。

 

Had a rough start to the match but came back and won the game.

スタートは大変だったが、それでも勝てた。

 

今回のダックワース選手対ナダル選手の試合では、途中で接戦が見られました。

 

接戦の場合は、close match、close game といいます。

チーム戦の時はgame。個人戦の時はmatchを使うことができます。

 

PS

ちなみに、業績などの「巻き返し」は、Turnaroundと言います。

Let’s turn things around.

巻き返しましょう。

Let’s try our best to make it better.

改善するために最善をつくしましょう。

 

 

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