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先日の記事、

Can you speak EnglishとDo you speak Englishの違いって何?についての質問を頂いた方から、「DoをCanに入れ替えることってできるのですか…」というコメントを頂きました(^^)。

確かに、「Can you speak EnglishとDo you speak Englishでは、ただCanをDoに入れ替えただけなので、こんな感じで何でも大丈夫なのでは?」と思いますよね。

CanとDoの意味をちょっと確認してみましょう(^^)。

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CanとDoの意味の違いって何?

Canの意味って何?

Canは、助動詞のカテゴリーに入ります。「することができるという現在の能力」を表します。また、「可能であること」も表現できます。特に、Canを使うのは、「技能や知識を身につけている、やり方を知っている」という場合でしょうかね。

では、なぜDoではなくてわざわざ助動詞のCanを使うのでしょうか。

助動詞を使うと、「現実や事実そのものではなくて、頭の中でできる、あり得るなど考えたことを表すことができる」からです。Doではこういう意味を表すことはできないでしょう。

 

Doの意味って何?

一方Doは動詞です。動詞はただ動きを表す言葉です。Eat, Drink, Sleep, Moveなどの動きを表す言葉です(^^)。

こんな感じで考えていくと、CanとDoを文章の中でそのまま入れ替えることができるのか…っていうのは文章とか状況によっておそらく様々かな…って言えると思います。

例えば、Can you speak EnglishとDo you speak Englishの違いって何?の記事のように、CanとDoを入れ替えても間違いではない場合もあります。

Doを使うのは習慣を聞くとき

でも、Doが習慣の意味で使われる場合もあります。例えば、「Do you exercise?」と聞く場合は、「(定期的に)運動しますか?」と聞きたい時でしょう。

 

Do you smoke? (習慣として)タバコを吸いますか?

Do you drink?(習慣として)お酒を飲みますか?

 

Doを使うと習慣を聞くことができます。逆に、Can you smoke?, Can you drink?と聞くと違和感があるのは、そのためですね(^^)。Doを使って相手の習慣を聞くと、相手との話が広がることもありますよ(^^)。

 

ちなみに、スペインでは、モルシジャという、豚の血で作ったソーセージみたいのがあります。

↓↓↓うわ~…見ていられない…「血のソーセージ」ですよ。汗

 

 

肉好きのスペイン人には癖になる味らしいのですが、私はいまだに口にしたことがありません。

もし、私が「モルシジャ、食べられますか?」とスペイン人に聞かれた場合、「Yes, I can. but I don’t and I don’t think I will.食べられるけど、食べない、これからも食べないと思う。」って答えると思います。苦笑

 

 

ではでは

 

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