先日はこちらの記事で、「大富豪の仕事術 マイケル・マスターソン著」を紹介しました。

 

英語をそのまま読むのもいいですが、英語から日本語訳になっているビジネス書を読んだら、最高に読みやすいんですよね。

なぜかというと、見出しがクリアになっている上に英語ならではのポイントがしっかりした書き方がそのまま日本語になっているということで、インプットの速さが違いますよ。

 

個人的にはマイケル・マスターソン氏のファンになってしまいました。

ファンになったら、徹底的に追跡するクセがある私。

 

マイケル・マスターソン氏のウェブサイトに行ってみました。

 

http://michaelmasterson.net/

 

高校生の時に、「もう絶対変わってやる」と決心をし、大学生から優等生としての行動を何年も続けたとのこと。

それまでは、成績は中の下で、さらに大学に入るときも、入学志願書を書けば誰でも入れるようなところに入ったという過去があります。

 

彼が「変わろう」と決心をしたときには、それまでの友人や知り合いとは一切コンタクトを取らないようにしたそうです。

 

そんな彼が、どうやって大変革を起こして人生を変えることができたのか?

 

この本は、

・今まで成功が得られなかったことに不満を抱いている。

・大変革を起こしたい。

・異なる方法で始め、自分を違う種類の人と考えるようになる覚悟がある。

・成功の準備をしてイマスグスタートをさせる意欲がある。

人のための本です。

 

大抵の人は、Dream「夢」を追って実現できずに終わってしまいます。

 

「いつか生活が変わらないかな」「英語脳が開けて、口から英語が飛び出さないかな」「運が巡ってきて、海外移住のチャンスが転がり込んでこないかな」「宝くじがあたらないかな」と心の中では「大変革」を夢見ています。

 

特に英語については、「あるひ突然自分が英語がしゃべれるようになる」とか、「いい先生に出会えたから、いいサービスに出会えたから、私を何とかしてくれるだろう」と思っている人が多いでしょう(過去の私)。

 

でも、実際は成功する自分になる、英語がしゃべれるようになる自分になることが一番の近道なんですよね。

 

英語がしゃべれるようになっている人で、ただ毎日聞き流しをしている人はいないでしょう。

毎日文法だけを机に向かって勉強していて、会話ができるようになった人はいないでしょう。

英会話学校に「1週間に1回通っているだけ」「オンラインで毎日25分楽しくブロークンイングリッシュを話すだけ」で英語がしゃべれるようになっている人はいないと思います。

 

周りが何かしてくれるのを待っているのではなくて、自分から目標を達成するための、成功するためのプランづくりを始めることがカギですよね。

マイケル・マスターソン氏も、本の中で、このアイディアをどうやって実践できるかを書いています。

 

そして、「大富豪の仕事術」がなぜここまで人気があるかというと、本当に「誰でもできそうな習慣」について書かれているからです。

 

・朝の時間を活用する

・「うまくいく」のを待たない

・一年の計画を立てる

・明日の計画を立てる

・行動の質を見極める

・テレビの時間を減らす

・行動する…

 

当たり前のことのように思えますよね。

 

だから、別に親が大金持ちでなくても、周りにコネがなくても、今何もない状態でもできることばかりだと思うんです。

 

実践したら変わるということですよね。

 

ところで、この「大富豪の仕事術」について検索したところ、出版社であるダイレクト出版についてのネガティブなコメントがたくさんでてきました。

記事では、「ダイレクト出版、むかつく!」という内容もあったので、驚きです。

 

何でも、「大富豪の仕事術」を買ったところ、さらにオファーがくるのがいやだ!という感想です。

 

あなたはどう思いますか?私はセミナーやこういう新しくて有益な情報に投資するのは当たり前だと思っているので、そこまで「むかつく!」とは思わないのですが、不快感を感じる人もいますよね。

でも、考えてみると、今の自分でできないのだから、新しい知識や方法を取り入れない限りは変われないということだと思うのですが。

意見は人それぞれですね。

 

ちなみに、マイケル・マスターソン氏の動画も見つけました。

どうやってゴールを設定するかについての動画、10年以上前のものですが7分程度で見られて参考になりました。

少し音声がぼやけている所がありますが、「ゴールの設定方法と達成方法」についてのコンテンツと思って何度も聞くといい練習になります(^^)。

 

 

Top quality contentとまで言われているビジネスパーソンの音声です。

リスニング対策にもよさそう(^^)。