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正直、私は海外で孤独じゃないかって言ったらウソになります。

周りで話している言葉も、全部わかるわけではないし。

(私はスペインに住んでいます)

 

日本にいたら、まずは言葉の問題とか考えないですし。

言いたいことは言えるし、荷物、工事、買い物、その他の社会での生活も何不自由なくこなせます。

というか、こういうポイントについて考えることがないくらい、言葉の問題ってありません。

 

しかも友達や家族も同じ国にいます。

 

私は大学は東京で友達はほとんど東京にいるので、

東京組は頻繁に会ったりしているみたいでうらやましいなと思っています(^^)

東京に住んでいなくても、大体飛行機で1~2時間で家族や友人に会いにいけますよね。

 

でもやっぱり海外と日本は遠いですね。

 

まあこんなことを言っていると、

「それを覚悟で海外に住むことにしたんじゃ?」「準備して行ったんじゃないの?」と思われてしまいそうですが…

 

その通り。寂しいとか孤独ってばかりは言っていられないと思います。

 

海外で暮らすと決めたのは自分です。

 

でも、ふと夫の転勤で海外に住むことになった妻という立場だったらどうなんだろうと考えました。

 

周りからは、例えば駐在妻なんて言われて優雅な暮らしをしているように見られるかもしれませんが、

実際は慣れない生活に不安だったり孤独だったりするかもしれません。

 

原因その1。言葉

原因その2。考え方

 

だと思います。

 

原因その1。言葉

 

まず言葉がわからないと、周りの生活も嫌になってくるし、相手が何を言っているのかわからないと

自分のいいように解釈してしまって、ネガティブな意味にとらえたり、被害者意識になることもあります。

 

だから、言葉って大切なんだなって思います。英語圏に住んでいたら、とりあえず英語を習ってみる。現地の言葉や文化を知ってみることが必要だと思います。

 

これって英語で何て言うのシリーズ(私の頭に鳥の〇〇が落ちてきた件)が現実逃避にいいですよ(^^)

 

私もスペインに来た頃は、正直孤独を感じたこともありました。ふとした時に日本の家族や友人を思い出したら、

気が沈むこともあります。

でも、そんなことを言っていても何も始まらないですよね。

 

日本に残るか、移住するかという選択肢、どちらを取るかを決めたのは自分なんですもの。

やはり、周りがどうとかじゃなくて、自分の選んだことに責任をとる気持ちって大切な気がします(^^)

 

 

原因その2。考え方

 

例えですが、海外駐在妻の場合、夫についてきたという雰囲気ありませんか。

それで、現地の生活になじめなくて孤独を感じる。不安や疎外感を感じる。そういうことは少なくないと思います。

 

でも、日本に残って離れて暮らすのを選ぶこともできました。

日本ではそれなりに快適な暮らしがあるにもかかわらず、一応は自分で決めてきたわけです。

 

だから、やっぱり自分で決めたこととして、その与えられた環境で何とかするってことが大切だと思います。

今の状況が最悪の状況に思えても、だから「何かやってみよう」と思えることもあります。

 

英語圏で英語が話せなければ、

インターネットで現地の日本人の人を見つけたり、仕事を見つけることもできます。

別に英語が現地の人のように話せなくても嘆く必要はありません。英語で現地の友達を作ろうと頑張る必要もないと思います。

他に色々できることはありますから。

 

ブログを書いて自分だけの世界を発信したりもできます。

私のように、語学を教えたりもできますし(^^)

 

どんなことでも質問やメッセージ受け付けています(^^)お気軽に声をかけてくださいね。

 

Thank you for your cooperation 😉

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