英語を聞いていると英語が速く聞こえて、「リスニングはもう無理」

毎回そう思ってしまうことってありませんか。

 

リスニングが無理であれば、リスニングをとりあえず置いておいて、他の方法からアプローチすることもできます。

 

「リスニングができるようになりたいのに、何言ってんだ」

 

って思われそうですけど、

ちょっと書きたいと思います。

 

例えば、英語で考えたらリスニング以外は、リーディング、ライティング、スピーキングに分けることができます(^^)

 

この全部ができたら、英語ができるようになるっていうことで、他の分野からアプローチしていくこともできるんです。

結果的に全部できるようになります。

 

「リスニング、無理」って思っている時におすすめのアプローチは、リーディングから始めることです(^^)

 

読んでわからないものは聞いてもわからないと言われています。

確かに、読んで理解できないのに、聞いて理解できる可能性って…低そうですよね。

 

なので、「リスニング、無理だわー」終わり。

 

となる前に、リーディングで、知っている単語などを増やしていくと、リスニングもできるようになってきます。

というか、聞ける単語、知っている単語が増えてきて、「リスニング、無理」のレベルから「リスニングも悪くない」

というレベルになります(^^)

 

これからのステップアップはこんな感じです。

 

↓↓↓

 

「リスニング、無理だわー」

↓↓↓

「リーディングで単語はわかるようになったから、英語別に嫌いじゃない

↓↓↓

「リスニング、全部わからないわけじゃないかもね」

↓↓↓

「リーディングはできるから、リスニングもちょっとやってみようかな」

↓↓↓

「リスニング、三か月前よりは聞こえるかもね」

↓↓↓

「リスニング、もうちょっと聞くようにしてみようかな」「英語どちらかと言えば好きだし」

 

 

こんな感じで進んでいきます(^^)

 

なので、リーディングが無理っていう場合は、真正面からどうにかしようとするのではなくて、

まずは読んでわかる単語を増やしていくのがいいと思います。

 

ちなみに、リスニングでぼーっとしてしまう現象、ありませんか?

その現象の対策についても書いてみたので、見てみてくださいね(^^)

 

 

PS

今日から、次女の保育園が始まりました。

 

私にとってのチャレンジは…

 

スペイン語です。爆

 

あの、実際ですね、ネイティブスペイン人がしゃべってるのって、全部つながって聞こえるんですよね。

英語を始めようと思った時と同じ現象です…

 

でも、「無理だわー」なんて言ってられないんですよね。

学校の先生とのミーティングも全部スペイン語ですから。

 

スペインでは、オレンジジュースって通じないんです。笑

 

Orange Juice⇒ Zumo de naranjaスモデナランハって言わなきゃいけない。笑

 

さらに、今日は「お子さんは何が食べられますか?」って聞かれて、

Beefのスペイン語がわからなくて、ビーフって言ったら、「はあ?」っていう顔をされました。

スペイン語でBeefは、Terneraテルネラと言います。

 

テル…何だかって言うのは覚えてたんですけど、そこまでしかわからないから、

とりあえず、「I can’t remember how to say but tern…」までスペイン語で言ったら、

「あー、Terneraね!」と分かってくれました。

 

もうこんなことの繰り返しです。笑

 

その後は、ママ友、パパ友と一緒に、「子育てトーク」。

なんとか「子育てトーク」はできるようになりました。笑

 

「子育てトーク」は、赤ちゃんがどのくらい寝るとか、○○が食べれないとか、ハイハイするとか…

そういう会話表現はとりあえずがんばっているところなんですけどね、

やっぱり、私は見た目がアジア人【というか、中国人に間違われる確率100%】なので、

教室に入って行った瞬間、その教室にいた人達が気まずい雰囲気になるんですよね。

 

これは、もう仕方がないんですけど、今まで「気まずい雰囲気にならなかったことがない」くらい、当たり前になってきました。

 

なので、なんとかしゃべれなきゃいけないんです。

 

 

必要じゃなくても、周りの人が思っていることはこんなことなので

 

↓↓↓

 

「アジア人?ていうか、スペイン人とか南米系じゃないの?ていうか、何人?

赤ちゃんとママは全然似てないけどさ、メイドなの?どういう関係?ていうか、スペイン語しゃべれるの?」

 

こんなことを思っているのは、ママとパパの雰囲気で伝わってきます。

 

なので、そこで私が言わなきゃいけないのは

 

私は日本人。

夫がスペイン人。

家ではずっと日本語か英語を話しているので、私はスペイン語上手じゃないけど、よろしくね。

子どもは〇か月だよ。

みんなと仲良くなりたいよ。←ということを態度で示す。

 

毎回こうしないといけないんですね。

これをしないと、私は完全にアウェーですね。はい。

 

やはり、ある程度「自分は敵じゃないよ、仲良くなりたいよ」っていうことを

態度で示すのは必要なんだなと思います。

見た目が違ったらやっぱりなおさらで、自分からフレンドリーにするのって大切なのかなと思います

 

 

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