ただうらやましかったこと。

 

帰国子女

 

密かに勝ち組感があるのは

 

帰国子女

 

そんな思いがありました。

 

 

しかも、「親の仕事の都合で海外にいた」っていうのが、なぜかかっこいい。

 

自分で貯金していくならだれでも行ける海外。(後に難しいことを知る)

 

でも、親の都合って、なんかかっこいい。

 

私はそんなことを考えていました。

 

日本語と同じように英語もしゃべれる、しかも自分の努力とは反対に住んでいるだけで身についた英語。

かっこいいなあ…

 

親の仕事の都合などで、幼少期や学生時代を海外で過ごして、

自然に現地の友達と話しているうちに、 その国の言葉が身についてしまう。

こんなにうらやましいことはありません。

 

でも、帰国子女の友達に聞いてみると、日本の文化と、その時に滞在していた国の文化の間で

悩むこともあるらしい。

 

さらにうらやましい~!

 

 

それに比べて、私は親の都合もないし、コネもないし…って考えていました。

でも、今になったら、日本にいるだけでも頑張って英語しゃべれるようになっている人の方が

断然すごいし、尊敬します。すごい頑張りだと思うし、できることです。

 

帰国子女をうらやむのをいつまでも捨てられずにいました…

 

でも、習慣って、自分で作れるっていうことが10年後くらいにわかりました。

留学している時、ずっと日本人習慣の人がいました。

でも私が帰国してブラック企業に勤め出した時には海外に行ったことがないけど、外国人みたいにしゃべる人にたくさん会いました。

さらに習慣も外国人みたいで考え方も外国人みたいな日本人にも会いました。

 

だから、帰国子女がうらやましいと思っていたのは

私の勝手なイメージと幻想だったのかと思います。

 

結局は環境です。

 

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どうやって学ぶかがカギですよね。

 

 

そして、ネイティブみたいに英語環境にいることが大切です。

ネイティブみたいに考える。

 

例えば、日本人は基本的に努力家なので、文法を間違えないように覚える傾向があります。

さらに英語の表現はなぜこんな表現なのか??って理由を掘り下げて考えたりします。

 

 

でも、「この表現はこういうもの」として覚えてしまった方がいい時もあります。

 

「こんなものがあるんだ」くらいにとらえるのもいいでしょう。

 

より効率的に勉強して成功体験を増やしていくためには、

とりあえず覚えて使ってみる。それが一番です。

 

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いつまで公開しているかわからないので、お早目に購読してみてください。

 

 

 

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